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私の街では来年度(09年)から「ごみ有料化」に移行する準備が進められています。
無料化の今のうち、いらない物は捨ててしまえ、と云う魂胆で家の中を見渡せば有るわあるわ、タマゲタモンダァ・・
人間が古くなり長年、何でも“モッタイナイ”と、ガラクタでも何でも溜め込むタイプの貧乏性だから物凄い!
この“玉乗り獅子”(素焼き・高さ34センチ)一旦は捨ててしまおうと一冬表に出して野ざらしにしていた(おかげでアチコチ塗料が剥げ落ち、骨董の面持)ものの捨て難く、再び家の中。

柱時計・ボンボン時計?・機械時計? 何と呼べばよいのか?
我が家には柱がほとんど壁に隠れているし、自分の部屋の壁に掛けて置けば夜中にチックタックチックタックボーンボーン。うるさくて眠られず、いつも振り子は止めっぱなしでホコリだらけ。
今朝、テレビ番組 『美の壺』を見て、これもヤッパリ捨てられず。

ウチのトオチャン、昭和24年にシベリヤから復員して翌々年に風連村から札幌へ引越しする時、こんなデッカイ鋸(全長95a.幅20a)を運んできた。ナンでか??
訳は分からんけど、この錆びつきがトオチャンのさび付きのようで捨てられんのサ。
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