秋田蘭画と岡田謙三を看板にしている市立美術館です。存在価値としては藤田嗣治の作品を数多く所有し、ピカソやゴヤの絵もコレクトしている民間の平野美術館がグレートだと思います。気にはなっていたのですが、初めて入館しました。
秋田蘭画を勉強して行ったが肩すかし。何しろ300年前なので劣化の進度を考えて、本物の展示は年に数度との事。このレプリカのみ。あっと、驚くためごろーーーう、なんだこりゃー。
秋田蘭画とは平賀源内の弟子、角館出身小田野直武を中心とした日本画家の世界だ。しかし、ビッグな事をした。洋画の世界の遠近法を日本画に導入したのだ。
岡田謙三の展示室。(ほんとは撮影禁止、すみません)本人の経歴はネットでどうぞ。ニューヨーク時代よく買った花屋が小西さんという秋田の人、それと藤田の縁で秋田にこの記念館をつくったようだ。伊豆高原浮山の別荘にも生活していたらしい。抽象画だけどきれいな絵だな。
館内の売店。
美術館はアトリオンという市の総合文化施設内にあります。施設内をご覧下さい。
その2です。
旅行代理店。
その4です。
能代ですよ。
湯沢の絵灯篭も見えます。
その6です。
最後その7です。

0