土崎神明社の曳山行事「例祭」
20日は宵祭(よいまつり)21日は例祭(れいさい)と言います。20日は曳山が各町内から神明社に集合、参拝。21日は一同が列を組んで、昼は南から来たへ、夜は戻り曳山といって、北から南そして各地元へ帰還と繰り出されます。
ずらーっと、露天が並びます。これでも暴対法でかなり締められたとか。10代の若者がごった返しておりました。女子の多いこと。女子は祭りが好きなんですね。金髪、茶髪、マスカラの利いた目元ばっちり、浴衣、親爺の目もパチクリでした。
8時戻り曳山の開演です。
踊りの競技があります。
エーです。
20日と21日とお囃子が異なります。全部で4つあるそうです。地元の人が語るには「20日がエー、今日から祭りが始まるぞーという、軽快なリズムがエー、21日の戻りは、哀愁を感じて寂しくなる。」
こいつは前の画像にも出た。実は、おっかけした。かわいいだろー?この打ち手。
二見が浦形式の曳山に武者人形を飾る。義経、信玄、謙信、田村麻呂、比羅夫、義家・・・・歴代の武者スターがずらり。
雨はやんだ、しかし昼、少し降られた。シートが残念。
能代の七夕同様、電線対策が必要。
4つの囃子の中に、あいや節というのがあるらしい。これが哀愁を帯びているとうのだ。最終に奏でるのか?小生、疲れて9時45分の電車で帰る事にした。従って、聞けず仕舞い。心残り。その次の電車は最終で11時30分です。ちなみに電車賃190円。
旧道沿いに南北約1キロ、これがメイン通りで更に東西も行進する。写真はメインのストリート。各屋は玄関、窓を開け、思いきりショウアップしている。そして、親類、友人招待して、思い思いにビール、酒片手に見物している。
プライベートを覗いて不謹慎だが、感動したので。この屋の奥にベットに寝ているおじいさんが見えた。最後の祭りか。
駅に見返しが紹介されておりました。
その2
その3
祭りの最後です。長らくご観覧ありがとうございました。

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