『いきあたりばったり』のパート2である。
実はこのパート2の文章を携帯のメール下書きで推考していて、そのまま携帯が故障し、現在修理中で電話帳以外の情報は代替え機には移すことが出来ず、せっかく書いていた文章は修理中の携帯本体メモリの中である。
パート1のコメントで殆どバレてしまっているので、続きがどうなったかは簡単に書きたい。要するに初日は月曜の休館日に当たらぬように名古屋港水族館に行き、二日目には名古屋を離れて名鉄に乗り、ほとんど岐阜の犬山まで行ったのだ。
その前にベスト10の内の6位以下を先に片づけてしまおう。
六位:思わぬ足湯遭遇
これは名古屋港に隣接するイタリア村に無料の足湯があって歩き疲れた足を癒せた話。正直な所、あまり大したことは無かったのだが、『もう歩けない!足が痛い!』と言っていた奥さんには恵みのひとときとなった。本来なら温泉宿だったことを思うと、少し歯がゆい想いのする時間だったが、どうせならアウトレットにしてしまった方が集客が望めると思うショッピングモールであった。モールには何の感慨もないのに六位にランクされたのは、それだけ初日を歩き回って疲れた証拠で、砂漠のオアシスとはこの事をいうのだなと回顧した。
七位:イルカは最高!
名古屋港水族館の売りの一つは、3000人収容のスタンドから観覧できる巨大水槽で、愛らしいイルカのショーがあり、ハイビジョンテレビでリアルタイムに水中映像を交えて巨大なスクリーンに投影される映像は時にスロー再生でリピートし、目の前のイルカの迫力あるプレイが楽しめる事である。ジャンプの高さも他の水族館の比ではないのは、シャチのトレーニング用に広く深い水槽だからこその助走距離が長いことが上げられる。
八位:六週間毎ぼーっ
これは何かというと、この水槽でお目にかかったシャチのクゥという女の子、この時期は6週間毎に発情期がくる季節なのだそうだ。ちょうどそのまっただ中に遭遇した我々の前で、ジャンプしたクゥが突然トレーニングを止めて腹を水面に向け、たゆたいはじめる。飼育員がマイクで説明する。『あぁ〜今泳いでいて気持ちいいんですねぇ!何をするのか忘れてボーっとしてますが、突然思い出したようにまた、演技を始めてくれると思いますので・・・』いやぁ・・・こんなシーンを見れたことの方が貴重でした。
九位:砕氷船せまっ!
これはコンタがBBSに貼り付けてくれているが、港には南極砕氷船『ふじ』の展示がある。中をみて驚いたのは狭さ、特に寝床はハンモックのような網棚が三段式に縦列されていて、そこで一般作業員は寝るらしいのだが、当時の方々に対しては悪い表現に聞こえるかもしれないが、病院の付き添いベッドの方がマシと思えるほど狭かった。限られたスペースなのは判るが、こんな環境で何ヶ月も寝起きするのは大変な苦労だったのだろうと思った。
さて、それでは本題に戻って・・・といいたいところだが、一位と四位に絡んで犬山城と日本モンキーパーク編は次回に引き継ぎたい。まだ続けるのかよ?すまない・・・もう瞼が重くなってきたのだ。結局本題に入らぬまま、パート3へ突入かよ?これこそまさしく・・・いきあたりばったり・・・まま、ここは可愛いイルカの動画でも見て癒されていただきたい。

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