2014/3/4 | 投稿者: kaorinoheya

2「さらなる凌辱」




23時…、
体を洗いたい一心で帰路を急ぐ亜紀は、近道という理由で普段は通らない人通りの少ない通りに入ってしまった。


「オネェーサン、遊ぼうよ〜」
若くチャラい男の声に呼び止められ亜紀はビクッとしたが、振り向かずに歩を速めた。

「ねぇ〜ねぇ、オネェーサン遊ぼうよ〜」
「こんな時間に、何してんのさぁ〜」
「美人のオネェーサン〜、待ってよ〜ー!」
声は複数だった。
亜紀は怖くて走り出そうとした。
その瞬間、亜紀を追い越した男に前を塞がれてしまった。
「スカしてんじゃねーぞ!オラッ!!」
両手を拡げた男は、そう言って凄んでみせた。
亜紀は、怯まずに男を睨み付け先を急ごうとしたが、男は亜紀に行く方へ体を寄せて、それを阻んだ。
「おいおい、強引は良くないよ。」
リーダー的な男が割って入り亜紀に微笑んだ。
亜紀は表情を崩さなかったが、数時間前のレイプの記憶が甦り怖くて堪らなかった。
「そんなコワイ顔しないでよ〜、ただ遊ぼうって言ってるだけじゃん。」
「そうだよー。俺たち美人のオネェーサンと遊びたいだけなんだよー」
亜紀の後ろからも声が加わり男は三人だと判った。

「ごめんなさいね、急いでるの」
亜紀はリーダー的な男に軽蔑と哀れみが交ざった眼差しをして歩き始めた。


「チッ!」
舌打ちの音が聞こえ殺気を感じた亜紀は走り出した。
だが亜紀は、さして運動もしていないヒールを履いた30歳のただの女だ。
あっけなく、さっき道を塞いだ男に追い越されてしまった。
今度は後ろから羽交い締めされ、前にいた男に脚を掴まれ担ぎ上げられた。
リーダー的な男に口を塞がれて茂みに連れ込まれてしまった。
亜紀は激しく抵抗するが、男三人に敵うわけがなく、衣服が乱れるだけだった。
スカートが捲れ上がり太ももと、その奥が丸見えになってしまう。
「おっ!この女!ノーパンだぜ!!」
「マジかよ!やっぱ男漁りしてたんじゃん?」
三人は、園庭で遊ぶ園児のようにハシャギながら亜紀のカラダを触りまくり、裸にしていった。

「(また汚される…)」
そうさせまいと必死で抵抗する亜紀だったが、思うように力が入らず三人のオモチャにされていった。
沢田に犯され逝くまいと抵抗した事が、亜紀には思った以上の疲労となっていたのだ。
力ずくで拡げられた恥花に悪意の指先が襲いかかる。

「すげー、もう濡れてきたぜ!」数時間前に逝かされた亜紀の恥孔は、僅かな刺激で蜜を分泌してしまった。
「大人の女は違うねぇ〜」
「オネェーサン、スケベだね〜」
「乳首も立っちゃってるよ」
三人は、笑いながら亜紀を露な姿にしていった。

「ノーパンでオマンコ濡らしてんだから、早くヤッて欲しいんだろ!」リーダー的な男が、反り返った肉棒を剥き出しにして亜紀に重なった。
男は左右に拡げられた亜紀の恥花に肉棒を押しあてると、ゆっくりと挿入した。
「イヤぁ〜ーー!!」
確かに亜紀は、そう言った。だが口を塞がれて悲鳴は届かない。
「観念しろよ。入っちまったんだからよ。突っ込まれてるとこなんて見られたくないだろ?大人しくしていたら、優しくしてやるからよ!」
挿入されても男を睨みつけていた亜紀だったが、その言葉に瞳を閉じて顔を背けた。

「さすが〜、大人のオネーサンは話が解るね〜」亜紀を抑えつけていた力が緩む、亜紀は男をはね除けようとするが、挿入された肉棒を激しくピストンされて抵抗は、あっさり静められてしまう。
「諦めろって!もうグチョグチョじゃねーか?あんたは輪姦(まわ)されるんだよ。どうせ輪姦されるんなら素直に感じちゃえよ!」
男は、亜紀の上で腰を振りながらニヤつき、ゆっくりゆっくり亜紀の恥孔をかき混ぜはじめた。

「おいお〜い、早くしてくれよ〜」
「やっぱりオバンはガバガバなのか?」
順番待ちの男たちは一番目の男を急かせた。

「ちげーよ!絞まり良すぎなんだよ!激しくヤッたら直ぐに出ちまうよ!」
急かされた男が、やけくそ気味にピストンを速めると直ぐに射精してしまった。

「早く換われよ!」

二番目の男が、中出しされ絶望に沈む亜紀に重なり肉棒を挿入した。
「やべ〜、マジ絞まりイイぜ!!」
二番目の男も呆気なく逝ってしまった。


「どれどれ、そんなにイイのか?オネーサン、バックも好きだろ?」
三番目の男は、亜紀を乱暴にうつ伏せにすると、細いクビレを両側から掴みグイッと引き上げた。
「あっ!!あぁぁ〜…」
亜紀は引き上げられた勢いで入ったきた極太な肉棒に悲鳴をあげた。


「おい、こいつのデカイだろ?おまけに遅漏だから、こいつは、いつも最後なんだよ!」
「オネーサン、感じんだろ?俺たちのをキレイにしてくれよ」
二番目に亜紀を犯したの男は、バックで攻められている亜紀の髪の毛を掴み肉棒を亜紀の口の中に押し入れた。
「うっ、うぐっ、」
必死に拒否していた亜紀であったが極太肉棒のピストンに理性が壊れてしまい。
とろりとした目で男を見つめるとチュパチュパとスロートしはじめた。
「おー!このオネーサン。口の絞めも最高だぜ!!」
「最高にスケベなオネーサンだなっ!」


「うっ…、…、」
三番目の男が逝き中出しした。
男が肉棒を抜くと亜紀の恥孔からブズブズと下品な音とともに三人分のザーメンが溢れだした。

亜紀は頭の中が真っ白になっていた。
数時間の間に4人に犯されるなんて、まるでソープ嬢のようだと思った。
いいやソープ嬢だって、ここまでの密度で挿入されたりしないものだ。
亜紀が絶望したのは、犯されて感じてしまった自分の身体と、最後まて理性を保てなかった自分の心だった。
亜紀は、四つん這いのまま恥孔からザーメン、瞳からは涙を流したまま動けずにいた。

「オネーサン、裸でいたら風邪ひいちゃうよ〜」
「俺たちが脱がしたんだろ?」
「あははっ、そうだった。じゃ〜ね絞まりのイイ、オネーサン〜、またね〜。」

男たちは、笑いながら闇に消えて行った。



涙が枯れた亜紀は、月明かりを頼りに剥ぎ取られた衣服を拾い集めて、それを抱き締め再び号泣した。



亜紀がアパートに帰ったのは新聞配達とすれ違う時間だった。

シャワーで身体を洗い、ベッドへ倒れるようにして眠った。
亜紀が目覚めたのは日曜日の明け方だった。



続く、
3

2014/1/1 | 投稿者: kaorinoheya

1「奪われたセカンドバージン」






「ようし、頑張ろう!」
美貌の新任理科教師、牧田亜紀(まきたあき)は、桜舞う初登校の校門を、くぐりながら心の中で呟いた。

亜紀は30歳、半年前に風俗へ行った夫が許せずに離婚したばかりだ。
亜紀と前夫は同い年、友人の紹介で知り合い25歳で結婚した二人はお互い初めての相手だった。
1年前、前夫は亜紀をもっと悦ばせるための経験値を上げようとして風俗へ行ったのだった。
当然、浮気心なんて無かったが、生真面目な亜紀には前夫が自分以外の女を抱いたこと、女を買った事が許せなかったのだった。
まるで駄々っ子のように一方的に離婚を切りだして半年前に離婚が成立した。

一人になって冷静になると、離婚は軽率だったとも思った。
だがプライドの高い亜紀には、よりを戻すなんて許されなかった。

愛のマンションを出てアパートで一人暮らしを初めてみると、寂しさと認めたくない後悔に枕を濡らす夜もあった。

亜紀は、そんな日々を変えるために転任願いを出し、この赤蘭学園にやって来たのだった。



亜紀が駅からの通学路を歩いていると、その美しさに男子生徒たちが、ざわついた。
そしてその美女が新任理科教師だと判ると興奮はマックスになった。
その興奮は生徒だけではなく男性教師も同じだった。
特に二人の男性教師が亜紀に向ける視線は姦淫なものだった。
数学教師の沢田は40歳の既婚者だが女癖が悪く、さらに妻が妊娠中のため欲求不満になっていた。
バツイチ女の寂しい身体の隙間に取り入ろうと企んでいた。


体育教師の山野は32歳の独身。異性に対して臆病で今まで女性との付き合いが無く月一回の風俗を楽しみにしていた。亜紀がバツイチと知り、真剣に結婚を考えて想いを寄せていた。


二人とも亜紀に誘いをかけていたが、沢田はギラギラ、山野はジトジトとした目付きが亜紀に二人を拒否させていた。



夏休み間近の金曜日、亜紀は理科室で期末テストの採点をしていた。
職員室では沢田と山野からの誘いが、おっくうだったし、他の教師からバツイチ女への好奇の視線が気になっていた。


亜紀は採点を終えた後も実験機具のメンテナンスと来週の実験準備をしていた。
20時近くになり全てを終えて亜紀が職員室に戻ろうすると、扉が開き沢田が入って来た。
「亜紀先生〜、こんなところに居たんですか?自慰(オナニー)でもしていたんですか?」沢田は普段にも増して卑猥な目付きで言った。
「な、なんて侮辱を!いくら先輩でも許せません!!」亜紀は沢田を睨み付けて理科室を出ようとした。
沢田は、すれ違いに亜紀の腕を掴んだ。
「何を、うっ!…、…」亜紀は引寄せられる反動で沢田に平手打ちをしようと構えたが、亜紀の掌より早く沢田の拳が亜紀の鳩尾に入っていた。
亜紀は気を失い沢田の胸に崩れ落ちた。
「(ちと、やり過ぎたかな?)」
沢田は亜紀を理科室の大きな机の上に寝かせた。
亜紀の白衣の前を左右に開くとブラウスの上から胸を揉み、同時にスカートを捲り上げた。
「(胸はちっちゃいが、脚はキレイだな、まぁ肝心なのはオマンコだがな、)」

沢田は、ピクリとも動かない亜紀をゆっくりねっちり裸にしていった。
白衣を脱がせ、
ブラウスを脱がせ、
スカートを脱がせ、
ブラジャーとパンスト、パンティだけになった美教師を視姦した。
「(やっぱり三十路でもガキを産んでないカラダはキレイだな)」ブラジャーを外して、パンストを脱がそうとしたが「(コレは、かまわねぇだろ)」とパンストをビリビリと破りだした。
亜紀の美しい脚に引き裂かれたパンストが、まとわり付く様は沢田を興奮させた。
沢田は、その美脚の根元で恥部を隠している小さな布に手を掛けた。
「(ふん、教師のくせにエロいパンティ履きやがって!)」
最後の一枚が、亜紀の美脚を滑ってゆく、
見せるためではなくエチケットとしてビキニラインを処理された陰毛、その奥の恥花が理科室の蛍光灯の下に曝された。
沢田はゴクリと唾を飲み込むと亜紀の乳首に、しゃぶりついた。
左右の乳房から沢田の舌は亜紀の身体中を舐め回し、美脚をしゃぶり尽くすと恥花を攻めた。
舌を押し充て、指で掻き回された恥花は蜜で溢れ、感じたカラダは亜紀の脳に前夫と愛し合う夢を見させた。
「ぁ…、」
「ぅん…、」
「は…ぁ、」
亜紀は気を失いながらも吐息を漏らした。
「(もう我慢できねぇ!)」
沢田は暴発しそうな肉棒を亜紀の恥花に当てると、ゆっくり挿入した。
「(おぉ、キツイじゃねぇか!)」

「うぅ、ぅ〜…ん… 」
亜紀のカラダは、仰け反りながら1年ぶりの肉棒を受け入れた。
沢田の肉棒がピストンを繰り返すと亜紀の白い肌はピンクに染まり、うっすらとかいた汗がスレンダーボディを淫靡に艶やかせた。

物理的な刺激と、前夫に抱かれる夢によって亜紀は気を失ったまま喘ぎ悶えていた。
沢田の背中に腕をまわし腰を使い快楽を貪った。
「(イイ絞まりしてやがる、このスケベ女がっ!)」
沢田は激しくピストンした。

「あっ!なにをしているの!止めて止めて、嫌ぁ〜ー!」
「あっ、あっ、あっ、あ゛あ゛ぁ〜ーー…、」
逝きそうになった亜紀が目覚めて沢田の顔を確認し抵抗するも時すでに遅く、亜紀は屈辱の中で逝かされてしまった。

「亜紀先生〜、もう逝っちゃったんですか?御高くしていても、カラダは淫乱なんですね!」


「あっ、あっ!、…、もう、もう止めてぇ〜」
沢田を睨み付けていた亜紀だったが、再び激しくピストンされて快楽の波に飲み込まれてしまった。

亜紀は「いや、いや、いや…」と首を横に振り涙したが、カラダは感じてしまい亜紀の恥孔は沢田の肉棒を抱き締めていた。

沢田のピストンの動きが射精へと速まっていくと、亜紀は膣内射精されまいと沢田を引き剥がそうすると沢田は逆に亜紀を離さないように抱き締めてピストンを続ける。
「お願い!中には出さないで!中は嫌〜ーー!!」
「う゛ぅう゛っ!」
沢田は亜紀の中で射精してしまった。

「亜紀先生が悪いんですよ。そのキレイな顔にぶっかけてやろうと思ったのに、暴れるからですよ。」沢田は悪びれる事なく言い捨てた。中出ししたことで征服欲は充たされたし、妊娠したのなら知り合いの産婦人科に頼んで下ろせばよいと考えていた。

「酷いわ…」
亜紀は絶望した。
確かに心だけじゃなくカラダも寂しさを感じていた。だが愛せる男性と再婚してセカンドバージンを捧げて操を守ろうと思っていた。
それが、愛が無いばかりか、その素行を軽蔑までしていた男に奪われてしまったのだ。
しかも、気絶していたとわゆえ、カラダは感じて受け入れ逝ってしまったのだ。
亜紀は自分のカラダを軽蔑したが、それは紛れもなく亜紀自身の事だった。


沢田が身体を離し、向の実験机に腰掛けると、亜紀はサッと上体を起こして乳房を隠し太ももを閉じた。
辺りを見回して白衣、ブラウス、スカートを集めてカラダを隠してなお、周りを見回した。

「コレを、お探しですか?」
沢田が摘まみ上げたのは亜紀のパンティだった。
「か、返してっ!!」

「う〜ーん、イイ臭いだ。コレは記念に貰っておきますよ!」沢田は亜紀のパンティを鼻に着けて臭いを嗅ぐとイヤらしい顔をして、それをポケットに押し込んだ。

亜紀は、あまりもの卑劣さに声も出せなかった。
ただ、瞳からポロポロと涙が落ちた。


「寂しかったんだろ?腰を使ったもんな、アンタはスケベなんだよ!それは自分が一番よく解ったはずだ。」

「…」亜紀は言い返せなかった。
ただ唇を噛み締めるしかなかった。


「じゃぁな、亜紀。また楽しもうぜ」
沢田は高笑いを残して理科室を出ていった。


残された亜紀は実験机に設置されたシンクで恥孔に流し込まれた沢田のザーメンを洗った。
全裸のまま実験机の上に立ちシンクを跨いで、まるで和式便座に腰を下ろすようにして、恥孔に水道水を当ててジャバジャバと洗った。
恥孔へと勢いよく飛び込んでくる水道水の冷たさに、沢田の肉棒の感触が甦り亜紀は声を上げて泣いた。
汚された恥孔、愛撫を受けた肌、舌をねじ込まれた唇でさえ、解剖用のメスで切り落としてしまいたいと思った。

全裸で泣き喚きながら恥孔を洗い続ける亜紀、その様は事態を知らぬ者が見たなら気が触れたと思うに違いないほどだった。

泣き疲れ、洗い疲れて、亜紀は床に崩れ落ちた。
しばらくして、亜紀はスカートのポケットからハンカチを取り出し身体を拭いた。
魂を抜かれたような表情のまま服を着て、雑巾でびちゃびちゃに濡れた実験机や床を拭いた。
一秒でも早く理科室を、飛び出したかったが、教師としてのプライドが、それを許さなかった。

亜紀は理科室を、いつもの学びの空間に還すと、そっと扉を開けて廊下へ出た。
誰も居ない校舎は、怖いほど静まりかえっていた。
亜紀は、犯された記憶に脅え震えながら廊下を歩いた。
亜紀が校門を出る頃には23時を過ぎていた。


続く、
2




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