2017/10/5 | 投稿者: kaorinoheya

お待たせしております。
もう少しだけ、お待ち下さいm(__)m。
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2014/3/4 | 投稿者: kaorinoheya

2「さらなる凌辱」




23時…、
体を洗いたい一心で帰路を急ぐ亜紀は、近道という理由で普段は通らない人通りの少ない通りに入ってしまった。


「オネェーサン、遊ぼうよ〜」
若くチャラい男の声に呼び止められ亜紀はビクッとしたが、振り向かずに歩を速めた。

「ねぇ〜ねぇ、オネェーサン遊ぼうよ〜」
「こんな時間に、何してんのさぁ〜」
「美人のオネェーサン〜、待ってよ〜ー!」
声は複数だった。
亜紀は怖くて走り出そうとした。
その瞬間、亜紀を追い越した男に前を塞がれてしまった。
「スカしてんじゃねーぞ!オラッ!!」
両手を拡げた男は、そう言って凄んでみせた。
亜紀は、怯まずに男を睨み付け先を急ごうとしたが、男は亜紀に行く方へ体を寄せて、それを阻んだ。
「おいおい、強引は良くないよ。」
リーダー的な男が割って入り亜紀に微笑んだ。
亜紀は表情を崩さなかったが、数時間前のレイプの記憶が甦り怖くて堪らなかった。
「そんなコワイ顔しないでよ〜、ただ遊ぼうって言ってるだけじゃん。」
「そうだよー。俺たち美人のオネェーサンと遊びたいだけなんだよー」
亜紀の後ろからも声が加わり男は三人だと判った。

「ごめんなさいね、急いでるの」
亜紀はリーダー的な男に軽蔑と哀れみが交ざった眼差しをして歩き始めた。


「チッ!」
舌打ちの音が聞こえ殺気を感じた亜紀は走り出した。
だが亜紀は、さして運動もしていないヒールを履いた30歳のただの女だ。
あっけなく、さっき道を塞いだ男に追い越されてしまった。
今度は後ろから羽交い締めされ、前にいた男に脚を掴まれ担ぎ上げられた。
リーダー的な男に口を塞がれて茂みに連れ込まれてしまった。
亜紀は激しく抵抗するが、男三人に敵うわけがなく、衣服が乱れるだけだった。
スカートが捲れ上がり太ももと、その奥が丸見えになってしまう。
「おっ!この女!ノーパンだぜ!!」
「マジかよ!やっぱ男漁りしてたんじゃん?」
三人は、園庭で遊ぶ園児のようにハシャギながら亜紀のカラダを触りまくり、裸にしていった。

「(また汚される…)」
そうさせまいと必死で抵抗する亜紀だったが、思うように力が入らず三人のオモチャにされていった。
沢田に犯され逝くまいと抵抗した事が、亜紀には思った以上の疲労となっていたのだ。
力ずくで拡げられた恥花に悪意の指先が襲いかかる。

「すげー、もう濡れてきたぜ!」数時間前に逝かされた亜紀の恥孔は、僅かな刺激で蜜を分泌してしまった。
「大人の女は違うねぇ〜」
「オネェーサン、スケベだね〜」
「乳首も立っちゃってるよ」
三人は、笑いながら亜紀を露な姿にしていった。

「ノーパンでオマンコ濡らしてんだから、早くヤッて欲しいんだろ!」リーダー的な男が、反り返った肉棒を剥き出しにして亜紀に重なった。
男は左右に拡げられた亜紀の恥花に肉棒を押しあてると、ゆっくりと挿入した。
「イヤぁ〜ーー!!」
確かに亜紀は、そう言った。だが口を塞がれて悲鳴は届かない。
「観念しろよ。入っちまったんだからよ。突っ込まれてるとこなんて見られたくないだろ?大人しくしていたら、優しくしてやるからよ!」
挿入されても男を睨みつけていた亜紀だったが、その言葉に瞳を閉じて顔を背けた。

「さすが〜、大人のオネーサンは話が解るね〜」亜紀を抑えつけていた力が緩む、亜紀は男をはね除けようとするが、挿入された肉棒を激しくピストンされて抵抗は、あっさり静められてしまう。
「諦めろって!もうグチョグチョじゃねーか?あんたは輪姦(まわ)されるんだよ。どうせ輪姦されるんなら素直に感じちゃえよ!」
男は、亜紀の上で腰を振りながらニヤつき、ゆっくりゆっくり亜紀の恥孔をかき混ぜはじめた。

「おいお〜い、早くしてくれよ〜」
「やっぱりオバンはガバガバなのか?」
順番待ちの男たちは一番目の男を急かせた。

「ちげーよ!絞まり良すぎなんだよ!激しくヤッたら直ぐに出ちまうよ!」
急かされた男が、やけくそ気味にピストンを速めると直ぐに射精してしまった。

「早く換われよ!」

二番目の男が、中出しされ絶望に沈む亜紀に重なり肉棒を挿入した。
「やべ〜、マジ絞まりイイぜ!!」
二番目の男も呆気なく逝ってしまった。


「どれどれ、そんなにイイのか?オネーサン、バックも好きだろ?」
三番目の男は、亜紀を乱暴にうつ伏せにすると、細いクビレを両側から掴みグイッと引き上げた。
「あっ!!あぁぁ〜…」
亜紀は引き上げられた勢いで入ったきた極太な肉棒に悲鳴をあげた。


「おい、こいつのデカイだろ?おまけに遅漏だから、こいつは、いつも最後なんだよ!」
「オネーサン、感じんだろ?俺たちのをキレイにしてくれよ」
二番目に亜紀を犯したの男は、バックで攻められている亜紀の髪の毛を掴み肉棒を亜紀の口の中に押し入れた。
「うっ、うぐっ、」
必死に拒否していた亜紀であったが極太肉棒のピストンに理性が壊れてしまい。
とろりとした目で男を見つめるとチュパチュパとスロートしはじめた。
「おー!このオネーサン。口の絞めも最高だぜ!!」
「最高にスケベなオネーサンだなっ!」


「うっ…、…、」
三番目の男が逝き中出しした。
男が肉棒を抜くと亜紀の恥孔からブズブズと下品な音とともに三人分のザーメンが溢れだした。

亜紀は頭の中が真っ白になっていた。
数時間の間に4人に犯されるなんて、まるでソープ嬢のようだと思った。
いいやソープ嬢だって、ここまでの密度で挿入されたりしないものだ。
亜紀が絶望したのは、犯されて感じてしまった自分の身体と、最後まて理性を保てなかった自分の心だった。
亜紀は、四つん這いのまま恥孔からザーメン、瞳からは涙を流したまま動けずにいた。

「オネーサン、裸でいたら風邪ひいちゃうよ〜」
「俺たちが脱がしたんだろ?」
「あははっ、そうだった。じゃ〜ね絞まりのイイ、オネーサン〜、またね〜。」

男たちは、笑いながら闇に消えて行った。



涙が枯れた亜紀は、月明かりを頼りに剥ぎ取られた衣服を拾い集めて、それを抱き締め再び号泣した。



亜紀がアパートに帰ったのは新聞配達とすれ違う時間だった。

シャワーで身体を洗い、ベッドへ倒れるようにして眠った。
亜紀が目覚めたのは日曜日の明け方だった。



続く、
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