2017/12/18 | 投稿者: kaorinoheya

3「堕ち始めた美教師」


亜紀は、一晩で四人から凌辱を受けた。
そのきっかけは、同僚教師の沢田によるレイプだ。
亜紀は沢田を憎んだ、
憎めば憎むほど、
沢田に、凌辱された記憶が鮮明になってしまう。
体が疼く・・・、
寝付けない深夜、
いけないと思いながらも指先が下着の中へ入っていく、
亜紀は、離婚して初めて自慰をした。



月曜日の朝、
亜紀は登校したくない気持ちを、奮い起たせて玄関の扉を開けた。
その瞬間、外から扉が引かれ沢田が飛び込んできた。
声を上げる間も無く、
沢田の拳が鳩尾に入る。
気を失い床に崩れ落ちた亜紀のパンストとパンティを脱がすと持参したローションを亜紀の恥孔に塗り、何の躊躇いも容赦もなく肉棒を打ち込んだ。
沢田は、激しく腰を打ち付けながら、亜紀の頬をペチペチと叩き現実に引き戻した。
「やっ!いやっ!やめて〜ーー!」
亜紀の悲鳴と同時に白濁の欲望が発射された。

「さぁ、急がないと遅刻ですよ!教師が快楽に溺れて遅刻は、マズイでしょう?」
沢田は、全く悪びれず、さっさとズボンを履くと出ていってしまった。
残された亜紀も、床に落ちていたパンティで恥孔を拭くと急いで部屋を出た。

登校を急ぐ亜紀ではあるが、
早朝から沢田に生姦された恥孔からは、白いアメーバがシミだし、内ももをつたい、
それを、細い脚を締めて垂れないように拭って歩くものだから、ぎこちなくなる。
そんな姿を学校関係者に見られてしまわないか、7月も半ばだというのに、亜紀は冷や汗をかいた。

なんとか、いつもの電車に間に合った。
ホームの端に立ち、進行方向から最後尾の車両を待った。
電車が止まり乗り込もうとした瞬間、何者かが亜紀の腕を掴み、車両の角に引き込んだ。
沢田だった。
亜紀は、次々に乗り込む人々に押され逃げる事ができなかった。
「何を、するんですが!?この電車には生徒も乗るんですよ!」
亜紀は周りに聞こえぬように小声で、だがキッパリと言った。
二度も凌辱されても、教師のプライドを失わない亜紀であった。

「ふぅ〜ーん、ご立派な先生だね〜、だけど、ここは女、いやメスのようだよ」
沢田は、そう言うとスカートの上から亜紀の股間に掌を押し当てた。
「はぁああ、あ〜・・・、」
声には出なかったが、確かに亜紀の唇は、そう動いた。
沢田は、その動きを見逃さず、さらにグイッと押しを強めた。
ついさっき乱暴に犯され、中田しされたばかりの恥孔は敏感になっていた。
それは物理的なもので、けっして堕ちたわけではない。
でも、それは沢田を喜ばせ、亜紀自身が絶望するに十分な反応であった。
「このままに、していったらスカートに染みができちゃいますよ。」
沢田の卑劣な言葉に亜紀は首を振るだけだ。
「俺のを触れば許してやる!チャックを開けて手を入れろ!お前を二回も逝かせたチン○だ、恋しいだろ」
亜紀は、うつむき唇を噛みしめ涙を堪えながら、沢田のズボンのファスナーに指を伸ばした。
ためらいがちにファスナーを下ろすと、下着に隠された硬いモノが存在感を表した。
亜紀は、それに、そっと手のひらを当てた。
「何を、ヌルイことしてんだよ!直に触れ!」
亜紀は言われるまま下着の中に手をいれて直に触った。
電車の揺れなのか、
沢田が腰を動かしているのか、
亜紀の細い手のひらに、ペニスが押しつけられ、我慢汁が濡らす。
「上手ですね、やっぱりお前はドスケベだ」
亜紀の触りは、ぎこちなく、ほとんど動かしていなかったが、沢田は辱しめる言葉を繰り返した。
満員電車の中で、自分を二度も凌辱したペニスを触り続ける、亜紀にとってこれ以上の屈辱はなかった。
それでも亜紀は30歳のバツイチ女だ、大人の身体は興奮を知っている。
堪えても堪えても恥孔が疼き、冷房が効いた電車内にもかかわらず汗ばんでいった。
亜紀の、うなじを濡らす汗は牝の薫りがし、沢田を悦ばせた。
「お前、牝の臭いがするぞ、淫乱教師っては本当にいるんだな」


学園最寄り駅の一つ手前の駅に着くと沢田は、サッと離れていった。
扉が開き多くの生徒が乗り込んできた。
平均年齢が一気に下がり、無邪気な、ざわつきに満たされる。
そんな日常から、亜紀の心だけが、取り残されたようだった。

先週と何も変わらない職員室。
ミーティングが終わり教師たちは教室へと向かう。
亜紀の授業は二時間目からだったが、一人になりたくて理科室へと向かった。

亜紀が理科室へ入ると、そこには沢田が居た。
「さ、沢田先生!?授業のはずでは?」
驚く亜紀だが、沢田は冷静に「自習にしましたよ、ここが寂しがって仕方無いんでね、」そう言って股間に手をあてた。

「馬鹿なことを!出て行ってください!ここは神聖な教室ですよ!」
一喝する亜紀であったが、動せず薄笑みを浮かべる沢田に次の言葉が出なかった。
「神聖な教室ねぇ?あんた、ここで逝ったのを忘れたのかい?」

そう、ここは、おぞましい連鎖の始まりの場所だ。
亜紀の脳裏にレイプされた記憶がフラッシュバックし、蛇に睨まれた蛙のように動けなくなってしまった。
悪夢と割り切り登校を決意した亜紀だが、出掛けに玄関で犯され、電車内で辱しめを受け、美貌の女教師は、か弱い女にされてしまった。

「さぁ、来いよ。しゃぶれよ!」
沢田はズボンを脱ぎ、肉棒を露にし、亜紀を手招きした。
もはや冷静な判断ができなくなってしまった亜紀は、吸い込まれるかのように、沢田の前に、膝間付き肉棒に両手を添えて、それを口にふくんだ。
女教師の唇は、肉棒を、くわえ込み、その舌は意思を持った別の生き物かのように動いた。
「(私・・・、どうしちゃったの?こんな事・・・、したことなかったのに・・・)」
亜紀は離婚した夫にさえ、フェラ奉仕をしなかった。
つまり、フェラバージンまでも沢田に汚されてしまったのだ。

「(ふん、フェラは教育実習生以下ってわけか、そろそろ突っ込んでやらないと、2時限目が始まっちまうぜ!)」
沢田は、亜紀のぎこちないフェラに行を濁し、亜紀を床に押し倒すと、スカートを捲り上げ脚を強引に開かせた。
「いやっ!!」亜紀は声を上げたが、脚を閉じようともせずに、沢田の肉棒を受け入れた。
亜紀は、沢田の腰の動きに合わせて体をくねらせた。
背中に手を回して仰け反り昇天を繰り返した。
美貌の理科教師は、性奴隷に堕とされてしまった。

亜紀は、沢田の性処理具として言われるままに脚を開くようになり、亜紀のアパートや学園内で淫靡を重ねた。

それを、覗く視線に気づかずに・・・、


続く、







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2017/10/5 | 投稿者: kaorinoheya

お待たせしております。
もう少しだけ、お待ち下さいm(__)m。
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