2008/11/30

フルカワミキ Bondage Heart  NO Music NO Life

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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
とても素晴らしい仕上がりになってます。
全曲作詞・14曲中の9曲をミキちゃんが作曲です(5曲はナカコーです)。
もう、元スーパーカーのミキちゃんではなく、フルカワミキとして様々な方面で立派にご活躍されています。
シングル『Candy Girl』でミキちゃんのソロ後の歌声を聴きましたが、聴いた瞬間、「ミキちゃんの歌声…?」と思いました。慣れ親しんできた歌声と違ったのです。
このアルバムは、ミキちゃんのいろんな歌声と、素敵な演奏が楽しめます。
オススメ曲は全てですが、中でも、M2、M3、M6、M7(☆)、M9、M11、シングルになってるM1、M14です。
これからのミキちゃんにますます期待したい!と思ったアルバムになってますのでオススメです!
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2008/11/30

Travis 12 Memories  NO Music NO Life

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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
胸が締め付けられるようなメロディ、それを奏でるフランのヴォーカルもさらに磨かれてきて、今やUKロックど真中に来るバンドになりました。
メランコリックさは前作のほうが上かもしれないけれど、ナイジェル・ゴドリッチの手を離れて自分たちで初プロデュース、曲のアレンジがすっきりして曲がくっきりしてライブ映えしそうな曲も多いです。
歌詞の内容も多方面に広がって一筋縄でないところも感じます。
英国では彼らのアルバムは普通のスーパーでも売ってるし、シングル曲のビデオがこれまた皮肉めいていて。彼らのPVはどれも面白いですがこれは必見です。
またLondonあたりで聞けたらめまいがしそう。 
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2008/11/30

ハナレグミ 音タイム  NO Music NO Life

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今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
SUPER BUTTER DOG(スーパーバタードッグ、略してバタ犬)のヴォーカル、目と目がちょっとだけハナレてる永積タカシが、バンドからハナレて作ったハナレグミ。
バタ犬で聞かせてくれたファンキーな曲からちょっとくずれて、ギターやドラム・キーボードにハーモニカなど音を沢山呼び集めて、楽しく美しく優しい音楽を奏でてくれます。
ハナレグミの曲を聞いて、初めて気付いたのが彼の声色。
バタ犬では印象に残って無かったのが不思議なくらい、人を落ち着かせる声を持っている。
アルバムの中で、はしゃいだり、しっとりしたり、笑ったりしながら歌っている。
その歌声から周りの空気まで伝わってくるような錯覚がする。
でもって、今まで聞いた事ないようで、アレ実はどっかで…と不思議な感覚におちいる。デジャヴ・ボイスとでも言ってみようかな。
彼の声が聞けるだけでも、この作品を聞く価値は絶対にあると思います。
曲も全てが、そんなハナレグミの声をうまく引き立たせているようなものばかり。
歌詞はちょっと懐かしくて、へんてこで、グッとくる。
作詞・作曲を本人が手がけている事からも、その人間性が自然と浮かんできます。なんか、草原でひとりギターを弾いてる姿がクッキリとね。黄色いバンダナとか首に巻いてね(笑)。
今はハナレグミだけでなく、プロデュースにコラボに絵本作家にナレーションと多彩な彼ですが、その源泉である音楽。ぜひ触れてみてください。
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2008/11/30

クラムボン best  NO Music NO Life

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特に、クラムボンをまだ聴いたことないという人にお勧めです。
僕もそうでしたが、一曲目の「はなればなれ」でまずぐぐっと心を捕まれます。
その後もほとんど捨て曲なしという感じですばらしい曲が続きます。
まさしく文字通り「ベスト」だなと感じます。
全体的な構成もすごくよく、
前半はアップテンポに聴かせて、後半はまったりと美しい曲で聴かせます。
原田さんの歌声が切なくもかわらしくのびのびとしていて聴いていて癒されるし、楽しいし、気持ちいい。
風になびく草花のようにゆらゆらと揺れるように彼女は歌います。
ときには太陽のぬくもりと供に、ときには優しい雨に濡れながら。
そしてふと気がつくと自分もその草原の真ん中に寝転がっているようなそんな気持ちにさせてくれるのです。
個人的には、「便箋歌」の語りがかなりのお気に入りです。

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2008/11/30

くるり Team Rock  NO Music NO Life

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今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
くるりの音が幅を広げた傑作。
キャッチーな打ち込み楽曲が増えたぶん、生々しさは薄れて多少の物足りなさも感じるが、前作のアナーキズムを補って余りあるねじれた感覚に陶酔してしまうアルバムだ。代表的シングルもしっかり3曲収録されて「NIKKI」と並ぶ聴きやすさを誇るが、「永遠」「C'mon C'mon」などインスト色の強い曲が深みを持たせている。
まず不思議なくるり流ラップ「TEAM ROCK」で幕を開ける。なんともオリジナルな展開がクセになる。そしてポップな「ワンダーフォーゲル」に「愛なき世界」、おかしなタイトルとはギャップのあるバラード「カレーの歌」や岸田の趣味爆発のロック「トレインロックフェスティバル」などカラフルに曲が並んでいる。そして最高傑作のひとつ「ばらの花」とラストの「リバー」には泣ける。本当にくるりは僕らの違和感を表現するのがうまい。心の奥のモヤモヤを晴らすのがうまい。
ここまでポップ感を打ち出しながら、この作品もくるりの試行錯誤の塊に思える。それは「図鑑」でくるりの理想に近い音楽を表現してしまったからではないだろうか。当時の摩擦のない純粋なくるりの音楽を作れたにもかかわらず、完全な理想にはあと一歩辿り着けなかった。そんな岸田繁の葛藤を1曲目「TEAM ROCK」から感じた。しかしその結果、新たな扉が開けくるりの存続を決定づけた作品になったように思う。
一貫した信念を掲げながら全てが異なる色を持つ作品を作り続けたくるり。この深みのある輝きを持つ青いアルバムは、くるりが起こした最もポップな革命である。
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2008/11/30

スネオヘアー カナシミ  NO Music NO Life

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音楽というものは不思議なもので、奏でる人の「心の原風景」が見えてしまうものである。スネオヘアーの音楽を聴いてて浮かぶ風景はカナシイ。でも決して地獄的な景色ではない。ちょっと寒いけど景色はずいぶんいいところで、海あり山ありしかし空だけは晴れきってない入道雲に覆われている。なんだかんだいいながら僕は彼が作り出すそんな町に旅をすことが好きなのである。
 ものすごく詩に哲学的なものを感じる。「あきらめる弱さ、あきらめられない弱さ」「変られない弱さ、変わってしまうのも弱さ」などというネガティブでシニカルなアングルで、自分の心を見、社会をを見ているのだろうか。
 さらに詩にうまさを感じる。「happy end」という曲「渋滞が続くのぼり斜線を背に 外ばかり見てた君はいない 飛ばす車 今はただ一人」この風景描写の巧妙さは、ユーミンの「中央フリーウェイ」ばりです。
 またスネオヘアーの作りだすクリスマスソングはどんなものだろうと期待していたらそれもすごくユニーク!歌詞の中で山下達郎氏のあの名曲をコミカルに登場させている。これにも注目!
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2008/11/30

Red Hot Chili Peppers  NO Music NO Life

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レッチリをやめてほとんど人間さえやめかけてたと思われるジョンがなんと奇跡のレッチリ復帰!ジョンも立ち直り以前の素晴らしいプレイを披露!このアルバム、まだジョンが復帰したてなのでスタジオでいろいろやることもなく4人の生み出すグルーヴを生々しくパッケージした感じ。個人的にはロック史上に残る歴史的名盤「By The Way」よりも愛聴した。
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2008/11/30

Daishi Dance Melodies Melodies  NO Music NO Life

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楽曲やジャケ写は全体的に冬の様相です。去年の冬はこれを聴いて過ごしました。最初から最後までとにかくメロディーが綺麗です。ピアノが非常に印象的です。個人的には前作よりもこっちが好きです。ボーカル曲も絶妙ですが、個人的なベストナンバーは8 moonrise....moonsetです。壮大なスケールで展開していき、情景が鮮やかに浮かんできます。とにかく心震わせられました。非常に耳馴染みがよく、ハウスミュージックの入門としても優れています。2007年屈指の名盤です。
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2008/11/30

MEG step  NO Music NO Life

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パフューム〜カプセル〜MEGにきましたが相変わらずぶっとんでるんですよね〜 ただ選曲がカプセルみたいに急にディープになったりしてライアーゲームみたいにやられます。MEGさんの昔は知らないのですが実はパフュームのゲームの方が重低音ブリブリしている。でもこのアルバム良くて結局凄い良いです。中田ワールドドップリ〜 渋谷も踊りまくりですね。パフュームより多少ユルイかんじで気持ち良いです。
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2008/11/30

キリンジ Dodecagon  NO Music NO Life

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常に最高傑作をリリースし続けるキリンジ。今回もその例にもれず。エレクトロ風味の「Golden Harvest」でアルバムを包むテーマを暗示しつつ幕開けると、王道のキリンジポップス路線「自棄っぱちオプティミスト」、ブルージーな導入からフィリーダンサー風サビに展開する「柳のように揺れるネクタイの」と続く兄作の3曲。特に(3)はシニカルな歌詞も含めてある種変態美ここに極まれり(もちろんほめ言葉です)、こんな曲他に誰が作れるの?
一転して「アメリカンクラッカー」「鼻紙」は「スウィートソウル」で一皮向けた弟のメロディメイカーぶりが遺憾なく発揮される。シングルカット級の美メロ曲が何気に中盤にポンポンと配されるんだから贅沢というほか無いアルバムです。「ロープウェイからこんちには」は♪こ〜ん〜にち〜は〜♪のハーモニーも軽く笑いを誘うユーモラスな兄曲。続く「CHANT!」は渋くキメたロックな一曲(弟)。こういう曲を説得力を持って聞かせるのは難しいだろうな〜って素人ながらも想像できます。先行シングルの「ロマンティック街道」は無機質なんだけど妙に耳について離れない印象的なエレポップ。
この辺で終わっちゃっても文句無いくらい大満足なんですが、ここからが最大の山場。♪君の全てをかき消すぜ♪のシャウトがクールな「愛しのルーティーン」、美メロとロックのかっこよさが絶妙にブレンドされた「Lullaby」(共に弟作)。(10)は「ブルーゾンビ」や「むすんでひらいて」なんかを思わせる弟らしい楽曲なんだけど、磨きぬかれた完成度に絶句。続く「Love Is On Line」(兄作)〜「ブルーバード」(弟作)と、もう脂が乗りきったというのはこういう状態をいうのだろう、としか申せません。日本が世界に誇るソングライターチームの傑作です。
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2008/11/30

The Verve Urban Hymns  NO Music NO Life

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最高傑作である3rdにしてラスト・アルバム。代名詞とも言える名曲「ビタースウィートシンフォニー」収録。ストーンズの「LAST TIME」を流用しているとして、メロディに係る印税を全部もっていかれたスキャンダラスな面も持つが、この曲の輝きは少しも失われていない。収録曲はストリングス+アコースティックでオアシスの「モーニンググローリー」の影響を感じさせる美しい楽曲と、初期からのサイケ色強い楽曲で構成。来日懇願の署名が行われる等、国内での人気も上がっていただけに、アルバムツアー中の内紛から解散に至った事は非常に切ない。活動休止、大復活、解散。この過程で奇跡のように誕生した作品。
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2008/11/30

Jamiroquai A Funk Odyssey  NO Music NO Life

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POP(JAZZ)FUNKが好きな人には純粋に好きだと思える一枚ではないでしょうか。Jamiroquaiはやっぱりリズム(特にベース)がいいと毎回思うんですが、このアルバムはその名の通り、今までにくらべるとFUNK色を強く出しているため、特にリズムやビート感がいいです。中でもLOVE FOOLOSOPHYはギターのかる〜いリフにリズミカルなベース、一見王道な感じのFUNKなのに天才的なアレンジ力で「これぞ現代のFUNK!」という感じに仕上げてます。ただ、タイトルにFUNKが入ってるわりにはそこまで全体を通してFUNKYなアルバムではないですね…(まぁJamiroquaiは毎回実験的な曲をアルバムに入れるのですが…)なので、FUNK好きな方はタイトル買いしちゃうとちょっとガッカリするかもしれません。ただ、自分はとにかくLOVE FOOLOSOPHYを聴いたときの衝撃がすさまじかったのでこの一曲のみでこのアルバムは好評価です。ドライブしたいときなどに聴くといいかもですよ
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2008/11/30

Everything But The Girl Walking Wounded  NO Music NO Life

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当時ベン・ワットはドラムン・ベースを「21世紀のボサ・ノヴァ」と捉えていたらしい。このアルバムはまさしく、けだるい夏の午後にビールでも飲みながら、過ぎゆく季節をぼんやり眺めつつ聴く種類の音楽。いずれにしても、斬新なトラックが意外なほどにトレイシーのクールに憂うヴォーカルにフィットしている。彼らのドラスティックな変化を、ファンとしてはつとめて冷静に「でもこれって相変わらずイービーティージーじゃん」と言い切りたい。聴くほどにそう思えてくる。冒頭の「Before Today」や「Flipside」なんかがとてもクール。
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2008/11/30

Flaming Lips The Soft Bulletin  NO Music NO Life

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今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
 リップスが一気に化けたことで有名なこの作品。その後のアルバムは、このアルバムの路線を踏襲したものになっていると思うのですが、やはり、無防備なまでの愛に包まれたこのアルバムが一番素晴らしいと個人的には思っています。
「Race for the Prize」のシンセサイザーのリフを初めて聴いた時には、本当に世界の全てを肯定したくなるような恍惚に包まれた記憶があります。そして、そのくせリップス特有の、正直ドラムだけ抜き出してギターウルフの新曲のドラムだけ、と言われても信じてしまいそうなあの愛すべきドタバタとした(?)リズムは健在で、こんなバランスを保っているのは間違いなく世界中でこのバンドだけだと思います。
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2008/11/30

Royksopp Melody AM  NO Music NO Life

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今、ヨーロッパではデンマーク、フィンランド、ノルウェーなどの北欧から期待のアーティストがどんどん出てきてるが、このroyksoppはその中でも群を抜いた才能あふれるやつらだ。昔っからクラフトワークなどを聞いていた彼らは、ありふれたエレクトロニカではない歌ものありの哀愁ただよいありのロマンチックな曲つくりに長けている。それは、彼らの曲をremixした中にFat Boy Slimなどの有名なアーティスト等が名を連ねていることからも、とても注目を集めていることが分かるだろう。今僕が好きなエレクトロニカ系の中ではmanitoba(ぜひこれも聞いてほしい)と並んでトップに君臨しているアルバムだ。
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