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2009/6/13

モミラン(ラン科)  ★ 植物

今日は相馬中村層群研究会メンバー3人でモミランの取り付け作業。

モミランの取り付けなんて変な表現でしょ。

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中央に見えるのは種子です。

先日、Mさんが拾ったモミランを、今日は拾った地点近くの木に返しに行ってきたのです。

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こんなに見事なモミランはめったに見られません。

写真でさえこんなに見事な自生のモミランは、みたことがありません。

なにしろ高いところに着生しているので、なかなかお目にかかれないうえに、みつけたとしてもなかなか写真はむずかしいのです。

したがって、作業もなかなか大変でした。
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モミランはこれまで木戸川渓谷が北限だったと思います。

今回の幸運で南相馬市が北限になりました。

1年に1度か2度は元気でいるかどうか見に行こうと思ってます。

心無い人にみつからずに、静かに時を越えていってほしいです。



2009/6/14  9:10

投稿者:サラ

やまがっこうさま

おはようございます。

着生ランは樹上高くにあるのが普通ですから、なかなか出会えませんね。

園芸種のように人間を楽しませたりする役目は全くないのですから、人間は手を出すべきではありませんね。

2009/6/14  8:15

投稿者:やまがっこう

おはようございます。

モミランが、無事、活着するように、お祈りいたします。

浜通りり渓谷は、着生ランがまだまだありそうですね。

実は、平成15年に、原町火力発電所石炭灰置場建設予定地の川子地区で発掘調査が行われた際に、東北電力から、貴重な着生ランがあるので、樹木の伐採と発掘調査を待ってくれと言われたことがありました。

何のランかは教えてくれませんでしたが、環境アセスで、どこかに移植したものと思われます。

まだまだ、あちこち密やかに着生ランが生き延びていると思われるので、それらの無事をも祈りたいです。

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