はじめに  

元々、http://moon.ap.teacup.com/2480/でブログ書いていました。いや、今でも書いています。
(現在はhttp://moon.ap.teacup.com/0902/にお引っ越し)

しかし、段々とカテゴリーが増えてまとまりが付かなくなってきたので、最近増えつつあった「相棒」関連の記事だけをこちらに移しました。

シーズンごとにカテゴリーは分けましたが、シーズン6までの記事の掲載順はドラマの放送順とは異なります。バラバラです。

ブログ名にもあるように、文才はありません。リアルタイムで見ている場合は、感想というよりもほとんど実況中継と化しております。読みにくいかとは思いますが、広いお心で読んでいただければ幸いです。
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2017/12/13

第9話 目撃しない女  シーズン16

早いもので、今回が年内最後の放送です。

毎週、同じメニューを頼んでも、お目当てのキッチンカーの女性店員さんに覚えてもらえない、冠城さん。

珍しく不憫ですな。

事件に遭遇した店員さん、警視庁で冠城さんに遭遇するも、全く覚えられておらず、これまた不憫な冠城さん・・・あんなに途方にくれた冠城さんを見たのは初めてかも。

そんな冠城さんの想い人の彼女は、認知障害で犯人の顔を見ているのに(相手が全く同じ出で立ちで現れない限り)顔を思い出すことができない。

犯人狙われる危険を承知でイベントに参加したものの、特命の見張りもかいなく呆気なく拐われる店員さん・・・・特命と犯人達の静かなバトルが適度なスリル感をもたらしてくれます。

冠城さんは犯人に刺されるもの、事件は解決し、冠城さんもはれて彼女に覚えてもらえましたが、その代償が刺傷なんて、命がけですな。

さて次回は元日スペシャルですが、予告が映画のようで格好良かったです。

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2017/12/6

第8話 ドグマ  シーズン16

ついこの間、新シーズンが始まったように思えましたが、気付けばもう8話目なんですね。

いやはや、早いもんですな。

通りすがりで外来種のアリを見つける右京さん・・・・動体視力の鋭さは相変わらずですね。

人んちの宅配便を勝手に開けるのも、右京さんらしいですね。

ふたりの人間が立て続けにジゴクバチに刺されて死亡・・・そして事件は公安の外事三課に持ってかれてしまう。

黒崎さんのように、ここまで右京さんに熱烈に傾倒する人も珍しい・・・が、結果、地方へ異動ですか。

日下部さんは、初登場したとき正義感がある人に見えたんですがねえ・・・・。

被害者の小関さんのいでたちが、スーチーさんに見えてしまうのは、私だけでしょうか。

今回は大河内さんの嗣永氏についての説明で、何となくオチというか、真犯人とその動機はわかりました。

というか、分かりやす過ぎです。

国際テロ組織や公安等の警察組織を絡めた話を通常回で無理やり収めようとした結果、今回のようなネタバレ感満載の不自然な説明台詞が出来上がってしまったのかしら。

しかし前回といい、相棒の世界ではスコットランドヤードにいた日本人は、正当な道筋を外れてしまう傾向でもあるんでしょうか。
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2017/11/29

第7話 倫敦からの客人  シーズン16

今日は訳あって風呂の順番を最後にしたので、お風呂用のテレビではなく、久しぶりのちゃんとしたテレビでの視聴です。

今回は、右京さんのスコットランドヤード時代の相棒が登場。

右京さん、休職中のロンドンでも事件を解決してるんですねえ・・・・。

右京さんの事を「右京」と呼び捨てにするのは、亡くなった官房長以来ですかねえ。

動画に一瞬に映った文字を読み取るなんざ、右京さんの動体視力、半端ないですね・・・・青木利男もあんぐりする程に。

冠城さんに侵入のテストをさせといて、興味なさげに軽くあしらうのがちょっとおかしかったです。

今回の事件で、警察内部の人間による押収品の横流しに発展するとは思いませんでしたが、あれだけの麻薬や拳銃がなくなって、誰も気づかなかったんでしょうか。

パスワードのくだりで実行犯とは別の真犯人はわかりましたが・・・・犯人役の少年、セリフが棒なんだな。

もちろん、感情のない役を演じてこそなのかもしれませんが、その反面笑みを浮かべて涙を流すのはすごく印象に残りました。

今回のゲストの使い方・・・・非常にもったいないと思いましたが、まさか。

ひょっとして、今後も登場するんでしょうか。

するんでしょうねえ・・・・この終わり方では。

いつか・・・・正月SPとか最終回とかで登場するかもしれませんね。
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2017/11/22

第6話 ジョーカー  

先週以来、防水ブルーレイプレイヤーのテレビ部分は完全にダメになったので、古い(連続使用時間が2時間を切り、買い替えたものの万が一の為に予備として持っていました)プレイヤーでテレビを観てます。

特命に引き続き、警視庁がまたも訴えられます。

ただし、今回は裁判沙汰な上に大河内さんが法廷に。

キーポイントは、訴えた元刑事の早見氏の死亡した妻が殺人だったのか否か。

それを巡り、警視庁上層部は例によって責任の擦り合いで、結果、大河内さんと特命の久々のタッグです。

大河内さんがラムネを噛む姿を久しぶりに見ました。

今回のようなデータ分析関係は、過去に2課にいた右京さんの得意分野ですが、経理の知識がない人にとっては、チンプンカンプンでしょうね。
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2017/11/15

第5話 手巾(ハンケチ)  シーズン16

いつものように、風呂場で防水ブルーレイプレイヤー(ワンセグテレビ機能付き)で相棒を観ながら携帯で書き込もうとしたら、テレビ機能だけ働かなくなったので、携帯でテレビを観て、CMの時間を利用して書き込んでます。

さて、今回の被害者は警察学校の冷徹な鬼教官。

舞台が警察学校という事で、久々の米沢さん登場です・・・・思ったほど出番はないです・・・・・ていうか、冒頭だけ。

要は、今の米沢さんはこういう風に過ごしてますよ、と報告程度。

教官が命を狙われた背景として、警察学校の生徒の中に、教官にプライベートを調べられてまずい人がいる・・・・という右京さんによる推理が出た時点で、何となく犯人が見えました。

ただ、犯人の父親が絡んでいたのは意外でしたが。

今回の事件は過去と現在がうまいこと絡み合った上に、犯人側も被害者側も「子は親の背中を見て育った」ということが、うまく表現されていました。

しいて言えば、被害者の教官が生きてたり(あんな植え込みの上では殺せないと思う)、目覚めた教官の口からアッサリと事件のカギとなる書類のありかが分かったり、若干のご都合主義的な部分はありましたが、この話を1時間の枠の中で収めようとすると致し方ないのかなと。

で、次回は大河内さんが久々の出番ですか・・・・楽しみです。
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2017/11/8

第4話 ケンちゃん  シーズン16

母からの突然の相談を聞く羽目になり、観始めたのは中盤を過ぎてました。

なので、あまりストーリーを把握できてませんが、とりあえず書いてきます(後で改めて見直したら加筆します)

被害者のケンちゃんは、特命の捜査の結果、サヴァン症候群。

見たものを一瞬で全て記憶できるという、特殊能力の持ち主。

そういえば、過去にも数式を扱った回がありましたが、あの時もチンプンカンプンでしたが、今回も数式の名前等、訳わからず(´д`|||)

いい人ゆえに他人から(身内も含めて)妬み・嫉みを受けるというのも、確かあるのかもしれませんね・・・・。

それよりも、次回の米沢さん登場が気になって気になって・・・・。
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2017/11/1

第3話 銀婚式  シーズン16

特命は早速、甲斐氏に用を仰せつかったようですね。

前半を見る限り旦那が明らかに怪しいんですがね、それではドラマになりませんよね・・・・後に被害者になりますし。

そういえば・・・・課長のベストって青でしたっけ?

被害者の妻への殺意の動機としてはありきたりで、このままアッサリ解決へ・・・・かと思いきや、そんな簡単にはいきませんでしたが。

被害者の思惑や動機、真犯人はわかりやすかったのですが、トリックだけはわかりませんでした。

個人的には、これくらい適度に意外性があって適度にライトな話の方がとても見やすいです・・・が、今回の脚本担当は太田愛さんでしか。

彼女の脚本の回は、ほとんどが最後が切ないですね。

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2017/10/25

第2話 検察捜査〜反撃  シーズン16

今週もちょっとだけ拡大版。

冒頭は、右京さんによる平井の供述の再現。

田臥の警告後も平気で捜査を続けている特命ですが、右京さんが田臥の魂胆に気づかないなんてあり得ないと思うんですが。

とにかく、心理戦・頭脳戦の応酬・・・・これが長々と続くとちょっとしんどいかな。

結局、この事件はまさかの平井の不起訴。

特命係への立件かと思いきや、副総監の阻止で立件されず。

副総監の要請を断るかと思った甲斐氏は、まさかの承諾で特命ははれて甲斐氏の配下に。

どんでん返しの連続で終わりましたが、いまいちスッキリしない・・・う〜ん。

今回ので、今シーズンの最終回の展開がみえたような気がします。
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2017/10/18

初回SP「検察捜査」  シーズン16

いや〜、ちょっと出だしだけと思ったら、そこを突破口として見てしまうもんですね。

ただ、見るまでのエンジンのかかりはやはり遅くなってますので、来週もこのように行けるかどうかは不明です。

初回はシーズン9を除いて全て午後8時から始まって、2時間前後の放送時間だったのに(ちなみに、シーズン9は1時間放送を2週に渡って放送)、今回は9時始まりの放送時間が1時間半とちょっと短め。

テレ朝の相棒に対する比重が軽くなったか、もしくはシーズン9の時のように2週に渡って放送するかですが、案の定続きものでした。

発端は、連続妻殺しで逮捕された平井による特命係へ取り調べの際の脅迫行為があったと訴えが上がり、本来ならば受理されないはずの案件だったが、日下部氏が特命係を潰すために受理されるという所から端を発する。

過去に起きた事件、平井を逮捕するまでの経緯を説明するので、シーンのほとんどが回想という、初回としてはある意味奇抜な演出です。

あ、あと意外と重苦しくないです・・・ただ、やはり人間関係が複雑です。

でも、田臥氏が捜査にかかわった人物や特命にゆかりのある人物に聞きに回る様は、過去に放送された「監察対象 杉下右京」に似てるような。

私個人としては、ここまで複雑な人間関係を描いたストーリーならば、いつものように解決までだらだらと長くやるよりは、今回のようにちょっと短めにして来週につなげた方が、来週も気になりますし見ていて疲れないです。

今回の放送時間でさえも、今回のあまりにも組織内のゴタゴタぶりに、ちょっとモヤっととした気分になってますから。

ちなみに、甲斐氏は右京さんの上司という危ない役目を引き受けるんでしょうか・・・・あ、来週もちょっとだけ拡大版なんですね。

来週は続きものなので致し方ありませんが、3話目からはもちっと気楽に見られる内容にしてほしいです・・・・とはいえ今回のような展開だと、特命は思うような捜査ができなさそうだよなあ。
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