尾瀬ケ原/Jun 2000
尾瀬ケ原に素敵な山小屋がある。
ビルマの高原地域・カロー近辺と気候が似ている。
したがい、建物のたたずまいもおのずと共通感触がある。
好きな場所の一つ。
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1030:起床。ぐぎっ。と暑い。大きく寝坊。こんな日には尾瀬ケ原やカロー高原で目覚めることが出来たなら,、、最高。だが、只今は修行中の身。辛抱/辛抱。
昨夜は深夜映画を見ていた。『ノー・マンズ・ランド』:1990年代初頭のボスニア戦争が舞台。ボスニア軍兵士とセルビア軍兵士が、不作為の結果としてではあるが、人道支援/平和維持を旗印に派遣されてきたはずのUN軍兵士の銃弾に倒れてしまう。
よくあるパターン。「よけいなお世話」かも知れない所作の空しい結末。
しかも、もう一人のボスニア軍兵士は地雷源から救出されることなく見捨てられ、地雷を背中に抱いたまま放置されて、、、。仰向けのままの生きた兵士の俯瞰の引きでジ・エンド。
(うそでもいいから助けろよな、、映画だろうに)
あの
カンボジアの地雷堀り名人/ア・キーラ君
が現場にいたらもしかしたら処理できたかもかしらん。
(あいつ よく見ると、お猿さんににてるんだな)
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