2005/10/9
北八ヶ岳縦走2日目
朝:麦草ヒュッテ(2120)でミツキ班とお別れ。
彼らは黒曜石の採集を目して国道脇の道を下る。
ジンタ班は白駒池へ向かう。すぐに前日行った『坪庭』のような場所に出る。
(ミッちゃん、今度行きな、あの辺にあるかも、、、)
さらに進むと素敵な森が広がっている。
なかなかよい。盗賊の出る心配のないアンコールの森、、といった感じ。
やがて、フレンドリーな下り道に至る。
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0630
起床。無音、しじま。お寺の鐘さえ聞えてこない。以前、ダッカに逗留していた頃は毎朝モスクからの
アザ−ンにおこされたものだ。やはりあっちの方がよい。
で、朝のお勤目、メールチェック。
仕事:よし
ラグビー部関係:おありがとうござい。
エッチメールいっぱい:朝から見れるか、こんなもん。
・
・
探す
あったあった。バリトン歌手のUさんより次のポエム。
今日は写真付き。
≪雲海はるか、いとしの君よ≫
君は美しい
君を見ると心が和(なご)む
大好きだ
好きで好きでたまらない
君に会うために
君を一目見るために
険しい山を越え
深い谷をものともせずにやってきた
君のやわらかいシルエット
君の豊穣な裾野
いつも君を想い
かた時として君を忘れたことはない
だのに、
なぜ君は僕から去ろうとしているのか
なぜ僕のこの熱き思いを受け止めてくれないのか
なぜ
吹きすさぶ風は冷たく
手も足も何もかもが凍えそうだ
すべてが闇に包まれていく
残照は、今まさに消えんとする
雲海はるか、愛しの君よ
2004,10,29 植木武裕 作
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今日の午後は恒例のお勉強はヤメ。
愛車・ぼろ丸漕いで所沢の電器量販店まで航空公園の芝草を越えてゆく。
最近は風景よりも人が眼に入るようになった。
公園のベンチにはヨガのスタイルを取る蒼白き青年や、どう見ても不適切な関係に見えるアベックなどが座っていた。
・・・う〜む、ちょっと違うけどマッいいか。
オキシライド電池(世界初!)とカラーフィルム(400)モノクロフイルム(100)を入手して戻る。
すべてが The日本製。今どき珍しいシロモノ。
自室の近所のミセという名のお店で、らっきょうの瓶詰めと白生姜を(まあこれは中国製だろうな、キット)入手。
出ようとしたら、愚連隊風の少年たちが入ってきた。
顔見知りのおばさんが小声で、も少し居て、、というんで店内をぶらぶらフラフラ。
買いたくもない沖縄の泡盛・島唄を手に取り、瓶で右肩をとんとん叩きながら鼻歌なんか歌ってたら愚連隊は三々五々ミセを出ていった。
何も買わず、何も盗らず,、、、に。
最近の若いもんはあかんね。
オレ様の如きに躊躇していては。
つまり行為に信念というか覇気がない。
1800
離デスクの定刻。今から卓袱台へ移動。
今日はらっきょうと泡盛。
明日は10時にネコがくる。が〜っと釜焚きやって横浜へ、、、
久しぶりの録音と撮影。
古屋さん、ワシ行きまっせ。20数年ぶりにとらせていただきます。
『古屋和子・語り』
10/22(土) 水上勉作「越前竹人形」
於:横浜市 長屋門公園
問合:長屋門045-364-7072
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