ちがった、、54歳の頃、、
(タロー君と大宮の《つくし》にて) 2012年5月15日
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うんで、だいぶ前のヤツ。
『じんたの日記・2000・2・12』から再掲
この写真は ダッカのゼロ・ポイントの巡礼ホテルにて。
2000/2/7〜2/13
二人の(とぎすまされた?)装束が重要だ。
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今日、ダッカのベンガルさんが撮影してくれた
『イエメ二ホテル』の写真を見た。彼は協力隊員としてダッカ在。なにかと忙しい中、ホテルまで行ってくれたのだ。懐かしく拝見した。
日の落ちる頃、ホテルのバルコ二ーで聞いた
アザーンの声が聴こえてきそう。
ベンガルさん、ありがとう。(2004/11/5記)
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アーミーナイフを研いでもらう。
ある日、チッタゴン方面から来ていたボーイ君にたのんでアーミーナイフを研いでもらった。彼は珍しく仏教徒。他のボーイ君達と違いモスクへ行く必要がないのでいつもヒマにしていた。その名をハッサン。
彼はマーケットへ出かけた。が、帰って来た時は涙目になっていた。見ると、ボロボロになっている。
「ウーム、再修正が必要だ」とレストランの厨房への再発注を指示。やがて、ややマシになって手元へ戻る。
「うんうん、いいんじゃない な か ナカ」・・・
ハッサンは涙目から泣き顔に、、、もう限界だ。奥の手をつかう。
「D'ont worry. We are same Buddhist!」
効果覿面。一発でハッカイ、じゃなかった、
ハッサンは笑顔。
その後このナイフはビルマで当地の〈研ぎ師〉さんとやらにもお世話になった挙げ句、原状近くに修繕されたのは日本の能登半島の旅館の板前さんの手によってであった。
まさに ゼロからの出発どころかマイナスからの出発。
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