「その日は空がとても青く静かで…」と言う表現を良く耳にする。「8月15日の空はとても澄んでいて青かった」…
自分は戦争体験者ではないが先人達の言葉にふと思いを寄せる。そういえば少年時代の記憶、日本で暮らしていた頃の記憶、色々な記憶を紡ぎ合わせても8月15日の空は毎年澄んでいてとても青かった様な気がする。
1945年以降のこの日の降雨量はどうなんだろう? (誰か教えて?)
海外でこの日を迎えるのはアメリカ時代を含めて7回目になる。旅行を含めるともっとあるかも知れない。
アメリカ時代には戦勝国の「終戦記念日」として様々な報道特集やルポルタージュでこの日の事が取り上げられる。英語では「終戦記念日」ではなく「Japan's Surrender」 とか 「Japanese Surrender」と言う表現だ。
無条件降伏は「Unconditional Surrender」と呼ぶ。
2006年8月15日の今日も中東では戦火を交えている。
一般市民にとっては戦禍である。
航空関係ではロンドンのテロ未遂で大騒ぎになっている。
どうか8月15日のこの青い空がいつまでも続きますように…
⇒ ところで日本はお天気やった?