上野の国立科学博物館でやっている
「黄金の都シカン」展に行ってきました。
インカと聞いたら行かなくては!
ペルーが呼んでいます!(笑)
いつもながらの黄金細工のステキなこと〜。
切って、叩いて、丸めて、つけて、組み立てて...。
気の遠くなる作業をを思い浮かべます。
今回目玉の「黄金大仮面」。
合金に赤で彩色されている顔の部分。
緑青でしょうか?
緑になっている部分があり
この赤と緑の配色がいい味を出していました。
(他の金細工だったかもしれません....。)
そして、やはりこのとぼけたような土器。
かなりツボです。
印象的だったのは海の中の様子を描いた土器。
端の方を見ると神様らしき姿が描かれていたり、
よーく見るとカニがいたりします。
写真がないのが残念ですが
あの漫画のようなタッチなのに
あるがままを描こうとしてるのでは?と感じました。
最後にある売店で買ったパックのサボテンジュース。
中華街で何度か生のものを飲んだことがありましたが
これがさっぱりしてて飲みやすい。
甘酸っぱいネクターのような感じ。
どこかで売っていたら、もっと飲みたいです。

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