「EGBERTO GISMONTI エグベルト・ジスモンチ」
音楽
先週、すみだトリフォニーホールに
エグベルト・ジスモンチを見に行ってきました。
好きな音楽、好きなアーティスト、やはり偏ってきます。
なるべく、同じアーティストは追いかけない、
新しいものを聞きたいなぁと思っています。
そんなんで勢いついてチケットを購入したジスモンチ。
ブラジル、クラシック、ジャズ、どれとも言えないような
独特な音楽をする人です。
新日本フィルハーモニー交響楽団との共演。
ギターの日とピアノの日があり、もちろんピアノの日に!
クラシックのコンサートは初めてな気がします。
演奏が始まる前の息を飲むような静けさ。
この空気はクラシック特有なものなのでしょうか?
とにかくステキでした。
流れるような美しいメロディが印象的。
す〜っと引き込まれていきます。
オーケストラとのコラボはガーシュインを
彷彿させる気がしました。
最初はワールドミュージックの番組で見て
気になったので名前を覚えてCDを購入。
これが、かなりアレンジに凝ったフュージョンで
かなりプログレな内容でした。
ピアノのキレイな曲もありますが、
後半はアヴァンギャルドになっていきます。
ラストはブラジルへ。
私が思い描いていたのとは違いましたが
いいアルバムでした。
そして次に買ったアルバム。
今回のライブでも演奏した、上の曲も入っています。
ピアノとギターの両方を駆使して
クラシカルな要素もたっぷりの
でもカテゴライズしにくいものでした。
私が聞いた民族なものは
何を聞けば出てくるのでしょうか?
沢山CDがあり過ぎて見当がつきません。
でも次はピアノのソロを聴いてみたいと思っています。

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