先月ですが、SUPER DELUXEで
アラン・シルヴァを見てきました。
9年前、NYのニッティング・ファクトリー、
面白いライブをやるライブハウスなので
言ってみたいと思い、誰かは知らずに見に行ったのが
アラン・シルヴァ。
かなりの衝撃でした。
この音楽はなんだ!!!、と。
そのアラン・シルヴァがまさかの来日。
しかも16〜7人の日本のミュージシャンを集めての
オーケストラ。
期待も膨らみます。
ベレー帽をかぶり、なかなかいかした出で立ちで登場。
シンセを前に彼の指揮が始まります。
うわ〜っとすごい音圧の演奏がおこり
ぞくぞくっと鳥肌ものでした。
どういう決まりがあるのでしょうか?
次々と舞いおこる嵐のようなソロ。
息つく間もなく演奏が続きます。
合図なのか、妙な間で重なってくるアランのシンセ。
謎です。
客席も声で混ざっての音ころがし。
野放しのようで決められていて自由な即興。
もう、大興奮!!
そんななかでの、アランのあの飄々さ〜。
かなりステキなライブでした。

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