2009/8/28
メキシコ大作戦に続いて見ちゃいました。
「クレージーだよ 奇想天外」
遊星アルファに住む、落ちこぼれ宇宙人(谷啓)が
地球上の戦争をなくすために日本に派遣される話。
最初からチープな宇宙セット、
キラキラぴらぴらな宇宙服、
もうこのC級さがたまりません。
66年ということで
昭和の住宅街の街並、アパートの造り、
駅ののどかさ、風景を見ているだけでも楽しめます。
女の人もオシャレでキュート、
主人公を慕う、女性のファッションもまた見どころ。
主人公が恋してしまう女性の家も
ポップでレトロな雰囲気。
絵の書いてある弟(まだ子供)の部屋、
お花の壁紙、ボックスに収納してふたの閉るテレビ。
(閉めるとFINの文字が!)
この女性と弟と主人公が出てくる画面では
何となく音楽なんかもフランスの雰囲気が〜。
やっぱり、ジャックタチが浮かんできます。
どたばたどたばたと、でもいい感じでつながって
ストーリーは流れて行きます。
やはりクレージーキャッツの映画には
歌のシーンが必要。
谷啓がいい味出してます。
♪イヤダイヤだと言ったのに〜はふはふは〜。♪
そして、出てくるだけで
その場を全部持っていってしまう植木等。
現代にも通じる風刺。
精神異常者が真意をついているという場面。
ラストもなかなかすてき〜。
なんで宇宙人が大阪弁?
藤田まことも好演です。
次は何を見ようか、楽しみです。

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投稿者:jame
miさん、書き込みありがとうございます。
同じ世代ですね〜。
シャボン玉ホリデーも親が見ていて、
それが根っこに残っているようです。
ヤナギヤとはお近くですね。
ぜひお店に遊びに来てくださいね!!
声かけてくださ〜い。
投稿者:mi
66年生まれです…
5歳くらいまで 家のTVは白黒でした。
家のまえは、舗装されていない砂利道でした。
(今のヤナギヤのそばです)
クレイジーキャッツなみにはちゃめちゃな大人も実在していました。