そしてラフォーレ原宿で行われた
「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展 〜
映画とその周辺」展。
どうも自分好みではないけど
気になって映像を何本か見たヤン シュヴァンクマイエル。
いやー凄かった、としか言葉が出てこない。
奇々怪々なオブジェたち。
グロテスク〜と言う言葉だけでは片付けられない
魅きこまれるものばかり。
(選びきれないので
画像はこちらでご覧ください。)
映画で使われたセットや人形も興味深い。
強烈な印象だった「ルナシー」に使われたオブジェ、カード。
「悦楽共犯者」で使われた自慰マシーンまで展示。
今でも映像が浮かぶ鳥の衣装も見たかったなぁ〜。
ヤンが描いた怪談の挿絵も後ろからす〜っとくるような怖さが漂っていて
その木版画も不気味な色合いでいい味を出していました。
そして奥さんエヴァの絵。
これはかなりいっている!!
二人でこの世界を作り上げてきたんだ、と実感しました。
大掛かりな人形と舞台が展示されていたので気になって
展覧会を見た後に「ファウスト」を見ました。
悪魔に魂を売った男の行く末は〜。
お見事!な展開。
あの木の人形のデザイン、動きは本当に凄い。
私には衝撃的なので映画も少しずつ見ていきたいです。

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