2011/4/8


★陰陽師@新国立劇場 中劇場
脚本:半澤律子
演出・振付:上島雪夫
音楽:KYOHEI
出演者:泉見洋平、加藤和樹、良知真次、
 菊地美香、東山光明、細貝圭、
 澪乃せいら、柿弘美、吉見一星、柴一平、
 西川卓、秋月淳司、木下あきら、
 植木豪、土屋裕一、小山圭太、平江広宣、IZAM、紫吹淳、
 新納敏正、中本雅俊、Kいち、下道純一、
 飛田純、山口隼人、山崎翔太、
 加藤智士、佐藤宏一、高橋恭平、町田大和、吉野聖也

サブタイトルも入れると「陰陽師-Light and Shadow-」。
翌週に観る予定でしたが、今日もおまけで観られることに。
次の席が前方だったので、全体も観ておきたかったのもある。

ま、前回(KOB)のガッカリがあったから、
今回の話には期待しないで挑んだり(^^)
そして、いつものように前情報をいれずに。

陰陽師の三兄弟が主役。
平家の時代だから、源平合戦も絡んできて、
やっぱり興味がわく好みな題材が使われまくってたり(^^)

今回は、嫌いじゃなかったよ(笑)
最初は史実と違う先見があり、
徐々に運命が変わって行くのとかネタは面白かった。
そういう面白いネタが結構あるのに、
詰めが甘いというか、
上っ面展開でもったいないんだよな。
突っ込み所含めて今回は面白がれましたが(^^)
中途半端な史実の組込み方とかも、許容範囲。
役者陣が頑張ってるから楽しめる。


あとは前回同様、話の展開を止めてしまう
歌の流れがもったいないよな。
見せ場の歌が独立しちゃってて。
歌自体はそれぞれ良いのに。

そして、
今回も一番歌詞がこちらに届きやすかったのが
ミツ君だったわ。
今回キャラの美味しさは半減した感じだったけど。
(前回が美味しすぎたともいう)

それに比べるとコンビの細貝君のキャラは、
さらにもったいなかったかな?
面白いキャラではあったんだけど。
今回顔があまり見えなかったのが残念だが、
君も毎度印象がかわるなぁ。
BASARAの印象が強すぎなだけだが。


豪君の義経は、
あーあのダンスが義経の鞍馬で得た軽業にはまるんだと、
面白かったなぁ。
今回の歌を聴いてたら、
そういえば韓流みたいだなとか思っちゃいましたわ。

静の美香ちゃん、可愛かったな。歌声も。

陰陽師に忠告したりする
神的立場のシヴァ役の存在も面白かったな。
テーマ曲もアジアンな音色が使われててわかりやすく。
破壊神のはずなのに、ここでは見届けるモノではありましたが。
男女不明ということで、紫吹さんが声色を細かく切り替えて、
面白く作り上げてました。喉が大変そうだったけど。


三兄弟の、それぞれの思惑と生き様や行動が
微妙に不思議だったのだが。
ま、歌声を聞かせてもらえたので十分です。
特にらっちーは美味しいポジションでした。

そして、ラストは
必要以上にさわやかに未来を見つめるような三兄弟(^^)



☆アフタートーク
出演:加藤和樹、細貝圭、土屋裕一、上島雪夫

今日をおまけの希望日にしたのは
このメンツのアフタートークだったから。
上島さんの話を聞いてみたかったもんで。

と、思ったら、
必然的にテニミュネタの話にもなってました。
ま、それは仕方ないけどね(^^)

加藤君が読み上げたお題は、
「皆さんからみた上島さんはどんな方か?と、
上島さんから見た皆はどんな?」って感じのこと。
あとは上島さんから
今回の役はどうだったか質問されてたんだっけ?

土屋さんがいじられまくってたんだっけ?
記憶がもうだめだ(^^;

とにかく、皆、仲が良さそうだったわ。
0



2011/4/27  5:30

投稿者:樹葉

ホント惜しいですよね。
折角良いモノが沢山揃ってるのに…。

ま、"突っ込んで楽しむ作品"と、
最初から割り切っている仲間も居ましたが、
私もそんな感じでウッシッシ

2011/4/26  17:49

投稿者:midori

書かれた感想に激しく共感。
もっと素敵になりそうなのに…。
歌が流れを盛り上げ切れなかったり、冗長に感じる部分が
あったり。
なんか惜しいなぁと思いました。
(^^;

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ