2008/7/19

人工生命とオートポイエーシス その6  
推敲・画像作成中であるので変更アリ。


12、擾乱と相互浸透
ん〜とね、とりあえず環境からオートポイエーシスシステムへと与える擾乱について考えてみようか。
まずはこの二つ。
状態遷移図とシステムー構造図。



左側のオートポイエーシシスステムA。
アリがただエサを探してさまよっているようにしか見えない。

右側はオートポイエーシスシステムBは、ちょっと複雑。
アリがエサを発見し、他のアリへと餌場を知らせ、自分はエサを持って巣穴に帰り、さらにもう一度エサ場へと向かう。
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”