『天高く馬肥ゆる秋』。日に日に秋も深まり食べ物が美味しい
季節になってきました。
特に最近は、朝夕の冷え込みがきつくなってきているので
こんなときは、熱燗で一杯なんて最高です。
そんな、至高の瞬間に板わさをつまみになんてちょっと渋くて
いいものです。
小田原
鈴廣は慶応元年からかまぼこ作りをしている
老舗中の老舗。まさに至高の瞬間を彩るのに申し分ない
一品です。
そんな小田原
鈴廣が『板わさのある風景』というテーマで
CMを募集、各賞を選考したそうです。
上の作品は、企業賞の『秋、気軽に楽しむ板わさ』という
作品です。
若い夫婦の物語のようで、寝ている彼女を起こさないように
自分の弁当を作る夫。一人作るのも二人作るのも手間は同じ
ようで彼女分の食事も用意して慌しく出て行きます。
テーブルには、疲れている彼女をいたわる言葉とかまぼこ。
なんだか、とっても幸せそうな場面です。
なんだか心が温かくなるようなCMですね。
大切な人、かまぼこ。ちょっとありかもしれません。
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