さて、先日ようやく衆議院が解散して世間は選挙の話題が
多くなってきています。
政策や方針などはこれからおいおい見て行きたいと思い
ますが、それより気になるのは『一票の格差』というやつです。
これは、住んでいる地域の人口により一票に対する価値が
違ってしまうということです。
例えば、人口10万に一人の立候補者に投じられた一票と
人口20万に一人の立候補者に対して投じられた一票では
その価値が半分になってしまうということです。
ちなみに、私が住む群馬県桐生市を見てみると
衆議院議員選挙0.65票
参議院議員選挙0.30票
でした。驚いたことに半分の価値しかなかったのです。
そんな、一票の格差を改善するための方法が『
一人一票実現国民会議』です。
これはその名の通り民主主義の基盤である『一人一票を実現する』
ために多くの著名人が賛同して発足したものです。
一人1票未満は憲法に違反してないので問題ないと
主張している最高裁判官がいることを広く告知したり
国民審査権(最高裁判官を不信任する権利)の行使すること
の重要性などを説明したりしています。
せっかくの、重要な国民としての権利ですから不公平が
起こらないような法整備をお願いしたいものです。
今度の衆院選では、そのことも含めて投票行動を
起こしたいと思います。
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