先日の日曜日に、サンデープロジェクトを見たのですよ。
その日は、大村秀章(自民)と長妻昭(民主)との年金対決を放送していました。
何でも、大村氏は安部首相から問題の火消し役に抜擢されたらしいだが、結果は、まあ、不安という火に油を注いだだけ。
2人の対照的な対応で、長妻氏は、データについて根拠あげて説明しているのに、大村氏は、一応はデータを出して説明するのだが、あっけなく長妻氏に否定され、困った事を長妻氏に言われると、大声をだして相手の発言を言わせなかったりと、まあ、本当に、こんなんで火消しになると思ったのだろうか。
この大村氏、厚生なんたら委員会の委員長を務めていたようなのだが、これでよく委員長なんて、やってられたなと感じましたね。まあ、適当にやっていたのだろう。と思われても仕方がないだろう。
それと田原氏が「消えた年金はあるのか?。」という質問には、大村氏はあるともないとも答えず。訳の分からん答弁を繰り返すのみ。あの発言を見て、私は消えた年金はあるんだと感じてしまうのだが。
途中、財部氏(経済ジャーナリスト)に、喧嘩口調で迫られ、動揺しまくってたし、最終的に困ったのか、民主党の批判ばかり。
いや、テレビって顔の表情とかが、すぐに分かるので、久しぶりにテレビって面白いと思ったね。
本当に安部さん、これで火消しになると思ったのかね。

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