DIYで庭池を作成する際の全行程の記録 第2回目
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第1回
最深部の基礎を作成。ブロックの外側には多量のコンクリートを流している。ベースの強度を上げるために、捨てコンは必須だ。

砂利で池の中間レベルを一定にしている。もちろん既に底水排水用の配管は敷設してある。

配管4本のうち、2本が底水排水升から、残りの2本が排水管へ繋がっている。

濾過槽と池の輪郭の基礎を作成

濾過槽の形が見えてきた

池の輪郭、濾過槽の輪郭を少しずつ積み上げていく

配管まわり

どんどん積み上げていく、鉄筋を通している、ちなみに横筋も2段おきに通してある

最深部のブロック積み上げ

だんだんと濾過槽がそれらしくなっている

濾過槽をどんどん積み上げ中

最低限濾過槽同士のレベルはあわせておく

ほぼブロックを積み終えたところ

濾過槽はとても深いのだ。ちなみに沈殿槽とポンプ層の部分

メインバイオ濾過槽になる部分(中央)と水路(左)

カーブをつけている部分は、鉄筋コンクリートで処理する

最深部はブロック8段積みだ。濾過槽とのWLをあわせる作業にレーザーレベルとレーザーキャッチを使った。こういう時でないと使う機会がない(笑)
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