DIYで庭池を作成する際の全行程の記録 第1回目
この作業は手でコツコツ芝生を剥がしていくという、とても根性のいる作業だった。 少し剥がしたところで息が上がってしまい、なかなか先に進まなかった気がする。 削岩機とツルハシで芝生に切り目を入れて、根を剥がしていく...

バテバテの様子

ここでユンボの登場〜♪ 人間の手で掘っていると多分5年くらいかかると思う....

どんどん掘り進めていく

だいたい掘り終わった

暗渠排水の配管が見える。これを排水管として利用する。排水管より、沈殿槽の底の方のレベルが微妙で、完全排水はできない設計となってしまう原因がここにある。 なお、これ以上は岩盤があるため掘り進めないのだ。ここで掘削を断念〜(ToT)

掘った土を、レベルの低い方へ盛っていく、これで水深を確保する。

見よこの岩盤を!一枚岩でデカイのが庭の下にいるのだ。とりあえず濾過槽の形のベースを調整するために、削岩機で延々と岩を削っていった。そしてようやく出っ張りを打ち壊し、長方形っぽくなっている。

下から見るとこんな感じ、結構土を盛っている

防水シートを敷き詰めている。防水シートの下には多量のベントナイトが塗布してある。防水処理は池からの漏水と池の底に入ってくる水を防ぐ目的もある。

防水シートを敷き終わったところ
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