池大好き

DIYで作った池と錦鯉について

 

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プロフィール

  ハンドルネーム:鯉之介
  年齢/性別:33歳 男
  住所:広島県福山市
  家族構成:妻と息子(2歳)
  仕事:IT関連

  錦鯉所属クラブ
  愛鱗会(広島県支部)
  趣味の会(大石養魚場)
  パラ所属クラブ
  Club TopWing
  (つばさ倉敷
  パラグライダースクール)

  趣味比率:
  錦鯉(庭池):40%
  パラグライダー:15%
  ゴルフ:10%
  ガーデニング:10%
  エアガン:5%
  F1:5%
  工具:4%
  DIYでもの作り:3%
  映画鑑賞:3%
  パソコン:3%
  AV機器(AV家電):2%

  好きな品種(錦鯉):
  紅白:60%
  大正三色:40%

DIYで池

  DIY庭池作成過程の記録
  第1回目
  第2回目
  第3回目
  最終回

  New! 建設中
  DIYハウス池作成過程の記録
  ハウス池作成の記録(1)
  ハウス池作成の記録(2)
  ハウス池作成の記録(3)
  ハウス池作成の記録(4)
  ハウス池作成の記録(5)
  ハウス池作成の記録(6)
  ハウス池作成の記録(7)

  New!
  DIY稚魚池作成過程の記録
  稚魚池作成過程

飼育環境

  庭池
  総水量:13t
  濾過槽水量:2.5t
  池水量:10.5t
  沈殿槽:あり
  生物濾過槽:あり
  濾過槽数:分離6槽
  濾材:バイオメッシュ(20kg)
  濾材:70cmロール(84本)
  濾材:ビニロック
  濾材:エコバイオブロック
  取水方法:底水2ヶ所
  水源:水道水
  循環速度:20t/H(1.5回転)
  循環ポンプ:TP-100H
  ブロア:LP-100H
  エアーリング:池3ヶ所
  ストーン:濾過槽内5ヶ所
  殺菌灯:UV-40A(50t用)


  建設中(2009年夏完成予定w)
  ハウス池
  基準総水量:20t
  (可変18t〜22t)
  升数:4
  池水量:3.5t(合計14t)
  生物濾過槽:2ヶ所
  水量2t/1槽(合計4t)
  ※池2升につき1ヶ所
  分離槽:2ヶ所
  水量2t/1槽(合計4t)
  ※池2升につき1ヶ所
  生物濾過槽データ
  槽数:1槽
  濾材:70cmロール
  取水方法:中間水1ヶ所(1升毎)
  分離槽データ
  取水方法:底水2ヶ所(1升毎)
  デュアルサイクロン方式
  水源1:水道水
  水源2:地下水
  循環ポンプ:TP-50H2台
  循環速度:1.0回転/H(生物槽)
  循環ポンプ:TP-100H2台
  循環速度:可変:0〜3回転/H
  (分離槽)
  ブロア:LP-80H
  ブロア:LP-30A
  ストーン:各槽1ヶ所
  ストーン:濾過槽各1ヶ所
  殺菌灯:UV-40A濾過槽各1個


  稚魚用シート池
  基準総水量:8.4t
  サイズ:3mx7mx0.4m
  生物濾過槽:5槽式濾過槽x3


  ハイバイオ水槽
  総水量:約900L
  濾過槽水量:約180L
  池水量:約720L
  物理濾過槽:あり
  生物濾過槽:あり
  濾材:ビニロック
  濾材:バイオコード
  濾材:ボール状濾材
  濾材:エコバイオブロック
  加温設備:500Wチタンヒータx2
  加温設備:1KWサーモスタット


  隔離用キャンバス
  キャンバス1m 4セット
  キャンバス2m 2セット
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投稿者:koinosuke
眠いです(笑)
>原種に近ければ獰猛と考えるのは間違いです。
そんなことは一言も書いてませんが?(苦笑)
大きい方が小さい稚魚を食べるし、動きがダイナミックなので獰猛にみえますという意味です。
トビでない小さい稚魚はトビを食べませんから。。。

しかしながらこれも先のコメントで書きましたがその鯉がもつ個性というか性格部分が原因で獰猛であるかどうかは変わると思います。
それが先天的なものか後天的なものかは分かりません。

あと私の初期の飼育方法はミジンコで、その増殖自体はかなり良い状態だったので、通常よりもトビの発生はかなり少ないと思います。
餌の状態によってもトビの発生率は変化するので、遺伝的な要素ばかりが原因ではないです。

その上で、どうしてトビが否定的な扱いをされるかというと、他の稚魚への影響につきると思います。
少なくとも私は、トビをハネる際、何も見ないでハネらるのは一次選前であって、一次選別付近のトビハネはそれ自体の選別もして、残すべきものは残します。

稚魚飼育は手間がかかりますし、とっても面倒です。
生き物を飼育する楽しみを味わえるとはいえ、通常は選別によって大量の鯉を殺しますので、生き物を飼うという観点からすると、異常に思えるかも知れません。
ただ、あくまで極論ですがプロが作った錦鯉を購入する行為と、錦鯉を毛子から手塩にかけて育てた鯉を選別で殺し、選りすぐりの鯉をゲットするという行為は、生き物を殺しているという意味では間接的あるいは直接的の違いがあるにせよ、大差ないと思います。
錦鯉とはそういうペットであって、こればかりは否定しようがないのは周知の事実でしょう。

もちろんこれらはあくまで私の考えであって、それが正しいかどうかは意見の分かれるところだと思います。
投稿者:明け2才
眠いのにご苦労様でした。

つづき、
 遺伝的に原種に近いということでトビになったのなら、それはいわゆる“本物のトビ”ですね。それは可能性を秘めたトビという事になると思います。原種に近ければ獰猛と考えるのは間違いです。鯉にそのような歴史はありません。
 しかしほとんどの場合はたまたま運悪く早い時期に体が大きくなっただけの“偽トビ”です。偽トビはその段階で成長のバランスを崩してしまっているので、たとえ1000匹集めても駄目です。そんな鯉は食欲旺盛に加速がついているので獰猛に見える場合が多いと思います。

 稚魚飼育を絶対しないからこんな勝手な考えが浮かぶだけかもしれませんね。

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