稚魚池の製作過程(シート池)
今回は稚魚池の製作過程を書いてみることにした。
製作といっても、掘って特注のシート池を埋めただけなのだが...
しかもこの工事、実は昨年の8月末から開始している...
まずはメイン池の横をミニユンボで掘り下げる
サイズは3mx7mくらいにして長方形とする
ユンボが出た後の微調整は手作業...これ過酷
ここまで作業を終えた後、シート池を発注し、入荷したのが9月末でそこから年末まで何もせずに放置していた(笑)
そして年末、気が向いたので作業を再開した。。。
レベルを計りながら単管を組んでいく
レベルを合わせて単管のベースをアンカー固定
組み上がったイメージ
このあと細かいレベルを合わせながら、余分な土を掻き出して、プレートコンパクターで転圧。
単管で作ったフレームの外側にコンパネを差し込んで、まわりの土を埋め戻す...
がしかし、この作業は失敗だった。。。水を入れる前に土を戻してしまったため、フレームがたわんでしまった(苦笑)
元々いい加減なフレームなので強度はギリギリか足りないくらいなのだ(笑)
綺麗に転圧しているとはいえ、突起物があってはシートを破ってしまうので、念のためにいらなくなったブルーシートを何枚か下に敷いた。
その上から特注のシート池を敷いて、フレームに固定した。
シート設置後、速やかに注水している時の様子
少し真ん中がたわんでいるのが分かる。土の力はすごい...
発注した先が相当いい加減で、注文したものとはサイズ以外全然違うものが届いた(笑)
対応が面倒なのでそのま使っている...
当初のシート池の設計図
これで稚魚池自体は完成したが、計画にはこのまわりにウッドデッキを作成して見た目をなんとかまともにする予定。
資材はすべて入荷済みで木材が積み上げられているが、なかなか時間がないし根性もない(笑)
ウッドデッキのイメージ図
本池固体管理
■紅白
┣大石産:紅白(26cm)
┣大石産:紅白(30cm)
┣大石産:紅白(34cm)
┣大石産:紅白(35cm)
┣大石産:紅白(36cm)
┣大石産:紅白(37cm)
┣
広島産:紅白(32cm)
┗
村田産:紅白(35cm)
■大正三色
┗
白山産:大正三色(58cm)
■昭和三色
┗
阪井産:昭和三色(42cm)
■変わり鯉
┣
小西産:からし鯉(67cm)
┣
小西産:からし鯉(65cm)
┣小西産:ドイツからし鯉(46cm)
┗小西産:からし鯉(45cm)
合計14尾
委託飼育固体管理
大石委託飼育
┣大石産:紅白(二歳)1尾
┗大石産:大正三色(当歳)1尾
合計2尾
本池異常観察
なし
本日の天気



時々曇り
池の水温
MIN 5.5 MAX 6.3
本池飼育水ステータス
基本データ
pH / 7.2(2008/2/6)
亜硝酸 / 検出せず(2008/2/6)
硝酸 / 1〜2mg/L(2008/2/6)
アンモニウム / 検出せず(2008/2/6)
硬度 / 35mg(2008/2/6)
COD / 1〜2mg/L(2008/2/6)
DO / 10.6(2008/2/6 - 6.2℃)
目視データ
←悪い 良い→
■■■■■■■□□□(泡立ち)
■■■■■■■■■■(透明度)
■■■■■■■■■■(飼育水色)
■■■■■■■■■■(浮遊ゴミ)
■■■■■■■□□□(サヤミドロ)
濾過槽ステータス
←綺麗 汚い→
■□□□□□□□□□((沈殿槽:ビニロック:2層)
□□□□□□□□□□(ポンプ槽:バイオメッシュ:10kg)
□□□□□□□□□□(バイオメッシュ槽:バイオメッシュ:10kg)
□□□□□□□□□□(メインバイオ槽:70cmロールフィルタ:84本)
□□□□□□□□□□(整流/エコブロック槽:エコバイオブロック、蛎殻)
□□□□□□□□□□(エコバイオブロック槽:エコバイオブロック)
□□□□□□□□□□(水路/UV殺菌灯槽)
エサ
ストック登録なし
給餌(きゅうじ)スケジュール
本池
シーズンオフ
給餌合計 0g
病院
なし