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    <title>無精庵風土記</title>
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    <description>国見弥一の駄文・駄洒落・語源探索の殿堂！を目指すサイト？！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>「閑古鳥が鳴く！」余聞</title>
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    <description>　小生は以前、「閑古鳥が鳴く！」と題した駄文を書いたことがある。
　まさに駄文ではあるが、一応は語源探索の試みでもある。
　書いたのは、「04/10/18」で、翌日付けのメルマガにて公表した。
　その上で、「2005/1/23」に本ブログにアップしている。

　ところで、小生には全く意外なことに、ある知人から、これは自分を揶揄しているのではないかというクレームが付いた。
　当てこすりではないかというのだ。
　小生は後日、本文を読み返してみたが、どう読んでみても、知人をにおわすような部分は見当たらない。
　そもそも、こ...</description>
    <dc:date>2006-07-22T15:21:04+09:00</dc:date>
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    <title>「蘖（ひこばえ）」と「薛」と？</title>
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●１．以下は、「医心方巻30」からの転記：


【蘖米】（30-9ab） 

以下担当：高田、01/10/12　　　　　　　　
〔訓読〕 
　本草に云く。味苦、毒無し。寒中を主どり、気を下し、熱を除く。 
　陶景注に云く。此れは是れ、米を以て蘖(薛＋子)と為すのみ。別の米名に非らざる也。その米を末にし、脂に和して面に傅くれば、亦た皮膚をして悦沢せしむ。 

　蘇敬注に云く。蘖(薛＋子)は生うる。之を理するを以て名ずけざるなり。皆な当に可生の物を以て之を為すべし。陶は称わく、米を以て蘖(薛＋子)と為す、と。其の米、豈に更に能く生...</description>
    <dc:date>2005-12-01T17:07:19+09:00</dc:date>
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    <title>キムタクといえば</title>
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    <description>　今や泣く子も黙るスマップのメンバーの一人、木村拓哉（以下、超売れっ子タレントの慣例に習い、敬称は略させてもらう）の愛称である。独特な雰囲気があって、スポーツやファッションのＣＭにもドラマにも引っ張りだこ。
　しかし、タクシードライバーの小生は、キムタクというと、どうしても最初に思い浮かぶのは、木村タクシーのこと。別に個人的に知り合いがいるわけではないが、キムタク、つまりは木村タクシーの略称と思ってしまう。職業病って奴なのだろうか。
　ただ、木村拓哉がキムタクという愛称で呼ばれるようになったの...</description>
    <dc:date>2005-09-23T13:53:35+09:00</dc:date>
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    <title>浅草・我がチームは３位！</title>
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    <description>［何故か、サンバレポート（やタクシー・オートバイ、そして富山）のブログである、「無精庵越中節」のマイページが昨日から開かない。よって編集作業などもできないでいる。また、以前はサンバエッセイなどを載せていた季語随筆ブログ「無精庵徒然草」は、容量を既に６割方、使い切っている。なので、今回は異例だが、「駄文・駄洒落・語源探索の殿堂！を目指すサイト？！」である、本サイト「無精庵風土記」にレポートを載せることにする。］

　








↑アブリアーラ／マハラジャ（Abre ala）［コンセプト］インドの王様と侍女た...</description>
    <dc:date>2005-08-28T05:48:20+09:00</dc:date>
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    <title>バスク人のこと</title>
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    <description>　スペインの首都マドリードで起きた列車同時爆破テロは、当初は、スペインからの分離独立を求めテロ活動などを行うバスクの過激な組織「バスク祖国と自由」（ＥＴＡ）の仕業だと考えられていたが、次第にアルカイダによる犯行だという可能性もスペイン当局は視野に入れているようである。
　木曜日、車中でラジオを聞いていたら、バスク民族のことが話題に上っていた。が、例によって仕事中ということもあり、断片的にしか聞けていない。
　そこで、今、話題になっているバスク（人や民族）のことについて、ネットの上で分かることを...</description>
    <dc:date>2005-08-08T12:06:07+09:00</dc:date>
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    <title>司馬のこと</title>
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    <description>　あるキーワードでネット検索したら、２４件がリストアップされた。その中の７番目に、興味深い文章が綴られている。
　そこだけを転記すると、「…蒲子は〔都としては〕道が険しいので、長く …王衍が認めず、衆心を落ちつかせるために車や牛を売った。山簡は ... 城や町は荒れ果てていた。遜は、粗末な着物に質素な食事をしながら、離散したものを呼び集め、倦むことなく …」である。
　その７番目のタイトルは、「資治通鑑巻第八十七」である。「資治通鑑」？！聞いたことがある、が、断固、読んだことはない。
　さて、小生がGoo...</description>
    <dc:date>2005-07-31T00:33:27+09:00</dc:date>
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    <title>可哀想な話？！</title>
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    <description>　たまに豚舎が焼けて豚が何十頭も焼け死んだなんてニュースを耳にすることがある。
　その時の火事では、焼けたのは子豚ばかりだったという。
　可哀想に、と思いたいのだけど、最初にまず思ったのは、豚の丸焼けって光景。
　なんなら、今すぐにも飛んでいって、焼けたお尻の部分だけでもナイフで切り取って食べちゃったらどうだろう、なんて脳裏で思っている自分がいた。
　これってブラックなジョークなのか。それとも、豚さん相手なら、こんなことを思うのは、不自然じゃないのだろうか。
　でも、やっぱり可哀想だよね。子豚さん...</description>
    <dc:date>2005-05-22T10:43:47+09:00</dc:date>
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    <title>『Ｒｅ瀬っ戸』だって</title>
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    <description>［ 愛知万博（愛・地球博）が今、開催中である。関連する記事は季語随筆のサイトである無精庵徒然草「春の野…愛・地球博」にて若干、触れている。以下に掲げる記事は、昨年四月に書いたものだが、その話題の的である『Ｒｅ瀬っ戸』は、今、まさに博覧会の会場で活躍しているのだろう。つい、先日も、この話題をラジオで聞くことができた。なので、せっかくなので、メルマガにて公表済みの「『Ｒｅ瀬っ戸』だって」なる拙稿をこのブログサイトに上梓しておく。
　尚、「万博ヘッドライン  EXPO 2005 AICHI,JAPAN」を覗くと、この『Ｒｅ...</description>
    <dc:date>2005-04-29T21:36:26+09:00</dc:date>
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    <title>カラスのことあれこれ（語源篇）</title>
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    <description>　前回、書き終えてから、何か肝腎なことを書き忘れていると思いつつも、とうとう思い出せないままに、たださえ長すぎる雑文なのだしと、適当なところでお茶を濁してしまった。
　書き忘れていたこととは、そう、カラスという名称の語源について、である。　
　といっても、知る人ぞ知るだし、知っている方にとっては、何を今更なのだろうけれど、暇（じゃない）徒然に、あれこれ書き綴ってみたい。
　ネットを「カラス」と「語源」の二つをキーワードにして検索してみると、相当程度に関連サイトが引っ掛かってくる。その中からアトラ...</description>
    <dc:date>2005-04-11T15:09:19+09:00</dc:date>
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    <title>ナタデココというか</title>
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    <description>　ナタデココなんていう代物の噂を初めて耳にしたのは、いつのことだったろう。
　小生がサラリーマン時代だった頃に、事務所などでその名称を耳にした記憶があるので、もう、十数年にはなるだろう。
　今では、おなかの調子を整える食品として厚生労働省から許可された「特定保健用食品」として売り出されるほどになっている。時代も変わるものだ。
　話題沸騰していた頃は、コリコリした食感、人によってはイカの刺身のような歯触りがあるという人もいたけれど、目新しさとカロリーの低さによって、（テレビや）雑誌の宣伝もあったの...</description>
    <dc:date>2005-04-02T23:47:37+09:00</dc:date>
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