ホタル学習で有名な長野市立東条小学校PTA(正式名称:学園会)の平成16年度会長のひとり言でした。
現在は高校生の交換留学を応援するYFU日本国際交流財団の長野県委員として活動中です。
よろしくご愛読ください。
<お断り>
このブログは下記の掲載方針に基づき、一般個人の責任において公開しています。
従って、東条小学校とは何ら関係ありません。
創立130周年記念(2003年11月撮影)
<掲載方針>
個人(児童)の人権に配慮し、下記の事項は掲載しない。
@個人の名前と顔が一致する事項 A個人を特定できる画像、映像、音声 B個人を特定できる内容の作文など
C個人の住所、電話番号、生年月日 D個人の国籍、本籍、思想、宗教など、個人生活に関する情報
文中で使用しているクリップアートは「Yahoo!コンピュータのデジタル素材」を使用しています。
2009/5/24
★
YFUの保護者会のために下諏訪総合文化センターへ行ってきました。午前は来月帰国する51期生の保護者と帰国前懇談会、午後は来月来日する留学生を受け入れてくれるホストファミリー向け受入オリエンテーションです。例年行っていることではありますが、今年は新型インフルエンザの世界的流行により、派遣生の帰国・留学生の受け入れにおいても頭の痛い問題となっています。
★★
午前の帰国前懇談会は、現在留学している51期生5人のうち、法事と結婚式で欠席された2家族を除き、3家族が参加しました。主な議題は、残りわずかとなった留学生活の過ごし方、特にホストファミリーやお世話になった方々との過ごし方です。ともすると友達との付き合いを優先しがちになっってしまう傾向がありますが、1年間もの間ボランティアで面倒を見てくれたホストファミリーとの最後の時間を有意義に過ごすことが何よりも大切な事であり、それを日本の保護者からも本人たちに十分伝えてほしいと思っています。その他には、帰国後の日本の生活への適応問題や3年生で帰国する学生への受験生活へのアドバイスなども行いました。それにつけても、とにかく派遣生全員が無事帰国することを祈るばかりです。
★★★
午後のホストファミリーへの受入オリエンテーションでは、新型インフルエンザの影響で、果たして高校が受入をしてくれるかが一番の問題となりました。例年気持ち良く受け入れてくれていた高校からは今年は一切NOとの回答がされており、これから受入をお願いする高校がどのような対応になるかとても気掛かりです。少なくとも日本に到着してから1週間程度は私達地区委員もしくはホストファミリー宅で潜伏期間をやり過ごす必要がありそうです。少し落ち着いてきたとは言え、発症者は増え続けているのが現状であり、もし留学生を受け入れた高校で長野県初の発症者が出たとしたら、長野県中の高校が一斉休校になってしまうような指示が出されているようです。こんなことで有意義な異文化交流が停滞してしまったらとても残念なことですが、末永く継続していくためにはYFUとして慎重に対応することも必要なことなのだと思っています。
★★★★
ところで、同日は下諏訪に行く途中、妻を塩尻まで送って行きました。長女と同期生の派遣生の保護者が主催するフラワーアレンジメントの講習会に誘われたからです。私が保護者会に出ている間、妻は写真のような3作品を完成させました。子供たちだけでなく、親同士も留学を通じて交流の輪が広がっています。


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2009/5/4
★
ETCの1000円を利用して富山県砺波市のチューリップフェアに行ってきました。GWで長女・次女も帰省していたのですが、残念な事に次女は高校の同級生達との予定が入っていて、久しぶりの家族全員での旅行にはなりませんでした。
★★
家を出たのが8時。朝刊には昨日の上信越道下りが信濃町から上越まで25kmの渋滞だったことが書かれていたのである程度覚悟はしていましたが、信濃町インター手前から全く動きません。痺れを切らしてインター出口で降りていく車を横目に見ながら、ここで降りてしまったら1000円の有難味が薄れてしまうと思い、ひたすら我慢です。結局渋滞は1時間程で抜けることができました。その後は順調に流れてはいるものの、車の数は朝の時間帯の関越道並みです。そして目的の砺波インターを目前にして横転事故のためまたまた大渋滞につかまり、結局1つ手前のインターで降りて一般道を行くことにしました。途中昼食をはさんで目的地のチューリップ公園に着いたのは6時間後の午後2時でした。しかし、高速道路料金は、通常なら209.7km,4850円かかるところが1000円です。このお得感はかなりのものでした。
★★★
さて、本題のチューリップフェアです。まずは会場から少し離れた無料駐車場に車を置いてシャトルバスで会場へ向かう際に、偶然にも「プリンセス・チューリップ」と遭遇する幸運に恵まれました。そして会場に着くと500種類、100万本のチューリップに圧倒されてしまいました。さらに、失礼ながら知名度の高くない地方都市でありながら、街中にこれほど大きな公園が整備されていることにも驚きました。チューリップ畑の中は自由に入ることができて、家族連れやカップル達が盛んに写真を撮っていました。公園内の常設展示用の建物では皇室献上の種類やブラックチューリップ(実際には濃い紫色)の特別展なども行っており、最初は高いと思った入場料1000円もむしろ安い位に感じました。
★★★★
さて十分楽しんだ後は帰りの心配です。北陸道は来た時と同様に車の台数は多いものの順調に流れています。しかし、上越ジャンクション手前から中郷まで15km渋滞との案内表示を見て、迷った末に名立谷浜インターで下道に降りました。(134.4km,3400円が1000円、合計で8250円が2000円)そしてこれが大正解でした。ちょうど夕日が日本海に沈む時間帯に重なり、子供達が「こんなきれいな夕日生まれて初めて見た」と大感激していました。その後ずーっと下道を走って帰宅しましたが、カーナビでは高速道が渋滞で赤く表示されているのを横目に、全く渋滞にはまることはありませんでした。一人で日帰り往復500kmの運転でかなり疲れましたが、久しぶりに充実感のある一日になりました。

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2009/4/19
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久しぶりのブログ更新です。(少しずつ1月まで遡って行きますのでご勘弁を)
★★
本日行われた第11回長野マラソン、昨年に続きゴールドゼッケンを頂き、なんとか初回からの11回連続完走を果たすことができました。時間はギリギリのサブ4(4時間切り)、もっとも最初から目標タイムは3:55だったので予定通りではありましたが・・・。
★★★
いつもながらの言い訳ですが、ここのところ仕事が忙しい上に2月末から3月にかけては次女の大学進学準備やらが重なり、平日は走る時間が取れず、週末は用事があったりで疲れてぐったりといった調子で、1日1日大会の日が近づいて来てしまいました。4月に入ってから帳尻合わせに直前2週間の週末に40キロずつ走ったところ、今度は階段の上り下りも億劫になるほどの疲労感が・・・・
★★★★
そんな状態でいよいよ本番当日。練習ではキロ6分でしか走っていないのに、Qちゃんのエールで最高潮に達したランナー達の勢いにおされていきなりキロ5分台でスタート。善行寺を背に中央通りを下る時には大勢の観客の声援を受けてキロ5分そこそこに突入。「このままでは潰れる」と自重できた辺りが走歴11年の証か。途中16キロ付近では、昨年留学生を受け入れてくれた4姉妹の家族から大声援を送られるサプライズで元気をもらい、なんとか30キロに到達。ここでとうとう左足ハムストリングの大痙攣。立ち止まって、屈伸して、再スタートしたもののもうヘロヘロ状態。そこから今度は時計とニラメッコしながら、サブ4までの残り時間と追い駆けっこ。
★★★★★
そうして何とかサブ4達成可能な時間でオリンピックスタジアムにたどり着くと、頑張ったなりのご褒美が待っていました。何と、先にゴールしていたQちゃんがゴールに向かうランナーたちを出迎えに出てきてくれ、ハイタッチ。良い思い出ができました。来年は40台最後の長野マラソンを自己ベストを目指します。
レース後のフェアウェルパーティーにて

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2009/4/6
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今日は妻と一緒に次女の大学の入学式に行ってきました。場所は東京有楽町の東京国際フォーラム、元の都庁だった場所です。私は仕事が忙しかったのですが、妻だけで東京に行かせるのは体調面で心配だったことと、たまたま2人以上で購入すると1人あたり2千円分のお買物券がついて一万円で東京往復できるという超お得な商品がJRの旅行会社から売りに出されていたためです。★★
親子共々納得のいく進学先ではなかったものの、次女は入学してから何をどう学ぶかが大切なことなのだと気持ちを切り替えたようで、今では大学の留学制度を利用して再度アメリカに留学したいと考えているようです。★★★
次女には今のやる気を失わず、また目的を見失わず、まっしぐらに進んでいってほしいと思っています。幸い長女の大学も近いので、4月からは高速道1000円になったのを利用して、時々姉妹の顔を見に出かけたいとも思っています。

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2009/3/26
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次女の進学先である埼玉へ引っ越しに行ってきました。行く途中では横川SAの改装オープン当日に遭遇し、テレビの取材なども行われていて何だか次女の旅立ちに華を添えてもらったような気分にもなりました。★★
住居は大学から2km程離れた場所にある、ほぼ新築のレオパレスです。今の時期だけ、予め固定期間の契約をすることで家賃30%オフになるとのことで、家具付き・インターネット使い放題、なぜか水道代も込みで1か月45000円という格安で契約できました。しかもその建物の中で、この条件で契約ができるのは1部屋だけで非常にラッキーでした。★★★
建物は畑の中の一軒家のような状況ですが、方々でアパートの建築工事が進んでいる新興住宅地です。目と鼻の先にはスーパー、コンビニもあり、田舎ながらも生活するのに便利な所のようです。長女は大家さんの自宅を改装した2部屋だけのアパートでしたが、次女は大勢の見知らぬ住人と一緒なので安全面で少し心配です。が、意外としっかり者なのでおそらく一人暮らしにもすぐに慣れて、大学生活を謳歌するようになるでしょう。

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2009/3/4
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次女の卒業式に行ってきました。元女子高ということもあり、クラスの8割は女子で、洋服が一人、振袖が数名の他はほとんどが袴姿です。中にはリアディゾンや押切もえといったブランド名が入った袴をはいている子も何人もいました。髪型も派手派手で、ここぞとばかりに着飾っていました。★★
そんな中で次女は親に気を遣ってくれたのか、わざわざ袴を用意することなく、長女が成人式で着た振袖で出席してくれました。それでも着付けと髪のセットのために当日朝5時半から美容院に出かけて行き、朝から慌ただしいことに代わりはありません。そのせいもあって、式の最中は眠くて仕方なかったそうです。まったく卒業式の目的が形骸化してしまっているようで気がかりです。
★★★
2年前の長女の時は制服があったので、こんなファッションショーのような卒業式は予想もつきませんでした。幸いなことに三女も制服のある高校なので、2年後に再びこんな大騒ぎをしなくても良さそうです。

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2009/2/25
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次女の進路が関東の私立大学に決定し、次女の高校、長女の大学、三女の高校、次女の大学と4年続いた我が家の受験戦争がようやく終わりました。来年は三女の進学に悩まされそうですが、今年は少しゆっくりできそうです。もっともこの世界的な大不況のさなか、年末からは長女の就職活動が始まることを考えるとそう安閑とはしていられないかもしれません。
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長女と次女は高校時代に1年間交換留学した事で、日本の高校の教育を1年半程しか受けずに大学受験となったために国公立や一流私立は夢のまた夢でした。進学校と言われる高校に在籍していたなら周囲の雰囲気に自分もやらなければという気持ちにもなったと思うのですが、二人とも普通高校かつ父親に似て意思が弱く、楽な方へ楽な方へと逃げてしまったようです。
★★★
と言うのは親の身勝手や見栄を張っているだけというのも分かってはいるのですが・・・・これから続く学資負担に出るのはため息ばかり。とにかく、子供たちが独立するまでは健康第一で頑張って稼ぐのみです。

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2009/1/11
★
長女が成人式を迎えました。親としての正直な感想は「良くぞここまで育ってくれた」の一言です。最初の子供という事で妻と二人、試行錯誤の子育てでした。期待するところが大きく、妹達よりかなり厳しく育ててしまい、彼女の個性を親が殺してしまったのではないかと反省しています。また、長女だけを叱ることも多かったので、その反動でつい最近まで長女が妹達をいじめるようなことが多々ありました。
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しかし、大学生になって一人暮らしを始めてから彼女も少しずつ変わってきたようです。たまに帰省した時には母親の身体を気遣ったり、妹たちとも結構仲良くやっています。親から見るとまだまだ未熟で、常識も不足しているところが多々ありますが、健康で、しかも自立しようとしている姿が見受けられるだけで満足です。
★★★
今年は大学3年生となって、いよいよ就職活動が始まります。100年に一度といわれる世界的な経済不況の中で、内定を勝ち取ることは並大抵なことではないと思いますが、これも与えられた人生です。自分の力で自らの将来を切り開いてもらいたいと思います。

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2009/1/11
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去年の3月にオランダから来日したノエルが今日帰国しました。正確には明日成田出発ですが、フライトの時間が早いために今日は東京に前泊です。家族全員で見送りに行きたかったところですが、今日は長女の成人式、そして来週は次女がセンター試験ということで、私一人で下諏訪駅まで見送りに行ってきました。
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駅に着くと、ホストファミリーとその親戚、そして7月末までの最初のホストファミリー等等、たくさんの人達が見送りに来ていました。ノエルの様子はいつもどおりの明るさで、いよいよ帰国するという感傷は全くありません。★★★
ところがいよいよ電車の時間が近づき、皆でホームに入った頃から少しずつ表情が少なくなりました。そして、電車のデッキに乗ったとたん、ノエルの目から涙が・・・・。こちらもノエルとのいろいろな思い出が頭の中を巡って、思わずホロリと来てしまいました。ノエルは「来年の諏訪の御柱祭りに来たい」と言って帰っていきました。来年再会できることを祈りながらあずさを見送りました。

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2009/1/4
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今年我が家にホームステイしたリズから、ノエルのお母さんから、そして次女のホームステイしたホストファミリーから、様々なクリスマスプレゼントが届きました。我が家からも気持ちばかりのプレゼントを贈ったのですが、その何倍もの品々が届いて嬉しいやらビックリするやらで、子ども達を通じてできたグローバルな「つながり」に感激しています。
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リズからはクリスマスバージョンの綺麗な箱に入ったゴディバのチョコレートの詰め合わせ、今も我が家が大好きだというとても嬉しいクリスマスカード、そして来日から帰国までに撮影した写真やビデオを編集したムービーです。このムービーがとても良く出来ていて、BGMにはレミオロメンの粉雪が流れ、高校生活の模様や皆で行ったディズニーランド、我が家でやった花火等々の写真がBGMのメロディーに合わせて次々と映し出されます。さびの「こなーゆーき」では文化祭の花火が打ち上げられる動画が挿入されるという懲りようです。妻はリズとの楽しかった日々を思い出して涙してしまいました。我が家の一生の宝物になりそうです。
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オランダからは定番の木靴とその解説本、オランダの風景のジグソーパズルにフォトスタンド、サンタクロースが描かれたチョコレート等々、そして感謝の言葉が書かれてジングルベルが鳴り出すクリスマスカードです。
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次女のホストファミリーからは、娘達全員分の毛糸の帽子とマフラー、楽しいパーティグッズ、チョコレート等々、そしてホストファミリー全員で書いてくれたクリスマスカードです。
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頂いたプレゼントの1つ1つがとても愛しい感じです。このつながりがいつまでも続くように、そしていつの日かリズやノエルを始めとしたファミリーと会って見たいと思います。

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