ホタル学習で有名な長野市立東条小学校PTA(正式名称:学園会)の平成16年度会長のひとり言でした。
現在は高校生の交換留学を応援するYFU日本国際交流財団の長野県委員として活動中です。
よろしくご愛読ください。
<お断り>
このブログは下記の掲載方針に基づき、一般個人の責任において公開しています。
従って、東条小学校とは何ら関係ありません。
創立130周年記念(2003年11月撮影)
<掲載方針>
個人(児童)の人権に配慮し、下記の事項は掲載しない。
@個人の名前と顔が一致する事項 A個人を特定できる画像、映像、音声 B個人を特定できる内容の作文など
C個人の住所、電話番号、生年月日 D個人の国籍、本籍、思想、宗教など、個人生活に関する情報
文中で使用しているクリップアートは「Yahoo!コンピュータのデジタル素材」を使用しています。
2011/1/7
★
長女が午後から大学のゼミ発表があるとのことで早朝帰京、三女は本調子ではないもののなんとか復活。そこで、外をあまり出歩かなくて良いよう、京都市美術館で全国巡回中の「日展」を見学、その後はすぐ隣の平安神宮にお参りしました。それにしても京都市美術館の大きさと立派さには驚きました。これが市の持ち物とは信じられません。
★★
体のハンディを抱えた者がいるので計画には余裕を持って、場合によってはいつ中止しても良い位のつもりでいないといけないと考えていました。結果として、三女の発病というアクシデントも想定の範囲内で、久し振りの家族揃っての旅行を楽しむことができました。

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2011/1/6
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2日目に病人発生。心配していた妻ではなく三女だったのが意外ですが、きっと昨日の寒さの中、長時間着物姿でいたのが原因かもしれません。長女は期限が迫った卒論執筆のため、最初からホテルに缶詰めの予定。ということで、次女とアンナだけでホテル近くの東寺を見学しました。★★
午後はアンナが静岡の知人宅へ向かったため、次女と三人だけで二条城へ。江戸時代の豪華絢爛な建造物には度肝を抜かれます。また、江戸時代にはほとんど使われることがなかったという事実にも驚かされました。★★★
数々の建築物や仏像を見るにつけ、古の人々がどのような状況で何を祈っていたのか、またどのような人々がどのようにしてこれ程の精巧な建造物を作ったのか、とにかく興味と感動が沸いてきます。サラリーマン生活もあと10年、定年を迎えた後には奈良を含めてもっともっと古都巡りをしてみたいという思いが募りました。

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2011/1/5
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仕事始めで出勤した翌日から休暇をもらい、アンナと一緒に京都旅行に行ってきました。妻が体調を崩してから家族全員揃っての旅行は久し振りの事です。寒さに弱い妻に取って冬の京都は非常にリスクが高いのですが、妻の憧れの地でもあります。
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午前4時半に出発し、最初の目的地「清水寺」には9時過ぎに到着。心配していた天気はまずまずです。清水坂を上がっていく途中にレンタル着物の看板が目に留まりました。料金もお手頃だったため早速娘達に着せることにしました。一番安いセットでしたが、それでも娘たちはかなり楽しんでいたようです。(アンナだけはサイズがなくて、少し高いセットでしたが・・・)★★★
清水寺では舞台から京都市街地の景色を楽しみ、同じ敷地内にある縁結びで有名な自主神社ではそれぞれ熱心にお参りです。特にアンナは来日直前に失恋したばかりだそうで、新しい出会いをお祈りし、三女は今年本厄ということで厄除け祈願です。>
★★★★
娘たちはまだまだ着物を着て観光したかったようですが、徐々に天気が悪くなり、気温も下がって来たため、他の予定は取りやめて早々にホテルに駆け込みました。しかし、清水寺周辺だけで様々な土産物を見ることもでき十分京都を堪能することができました。

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2011/1/3
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「お礼参り」と言っても物騒な話ではなく、戸隠の奥社神社へのお参りです。昨年三女が大学のAO入試に合格しましたが、その際に合格祈願したのはもちろんのこと、入試の課題(留学生を対象とした観光プランのプレゼンテーション)で、戸隠について紹介させてもらったお礼をするためのお参りです。アンナにとっても良い観光にもなると思い、三女と一緒に行ってきました。★★
雪道の参道は文字通り「行きは良い良い帰りは怖い」でした。雪一面の白い参道は雪道の運転で疲れた心身を癒してくれ、木々の枝から時折舞い落ちる雪の冷たさも心地良い位です。しかし下りの帰り道は、夏なら階段状になっている個所もツルツルの雪道で滑りやすく、三女とアンナはキャーキャー言いながら「滑り落ちて」行きました。★★★
三女はお世話になった戸隠にしっかりとお礼ができたし、アンナはお寺(善光寺)にも神社にも初詣ができて、たくさんのご利益を授かることができたのではないかと思います。

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2011/1/1
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我が家ではここ数年、元旦に善光寺初詣と映画鑑賞が恒例行事となっています。初詣は当然として何故映画鑑賞なのか?それは毎月1日は映画の日で、誰でも1000円で見ることができるからです。仕事柄なかなか月初日に休暇を取ることはできませんし、まして子供達が大きくなるとそれぞれ予定があって、家族全員が揃うことも難しいのですが、元旦だけは別です。
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今日は天気も良く、元旦の午前中であれば初詣客もそれ程多くなく、すんなりとお参りすることができました。それでもアンナにとっては驚きの人混みだったようです。またおみくじは「大吉」が出て、書かれていた運勢を次女に説明してもらいながら、初詣を楽しんでいました。★★★
映画は子供達が「ハリーポッター」、親は渋く「ロビンフッド」を鑑賞です。三女は英語が得意ではありませんが、アンナが一緒なので頑張って字幕版で鑑賞です。「ロビンフッド」は12世紀末のイギリス王室のお家騒動と、イギリス侵略をもくろむフランスとの戦いの渦に巻き込まれた主人公の活躍が迫力のある映像に仕立て上げられていて、予想以上の面白さでした。

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2010/12/29
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次女が留学していた時のホストシスターのアンナが来日して、我が家を訪ねてくれました。次女が留学直後のホストファミリーとうまく行かなかった時に、我が家においでと救いの手を差し伸べてくれたのがアンナの家族です。その後次女はアンナの家族と留学生活を満喫し、現在は日本語教師を目指して勉強しています。そんな訳で、我が家にいる間、アンナにはできる限りの事をしてあげようと思っています。
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今日は外国人に大人気のスポット、地獄谷野猿公苑に行ってきました。駐車場から公苑に向かう歩道ですれ違う観光客の半分以上は外国人で、その人気の高さが窺えます。公苑では猿たちがのんびと風呂に浸かっていて本当に気持ち良さそうです。アンナにとって、ニホンザルを見るのは初めてだし、こんな近くで野生動物を見るのも初めての体験で、とても喜んでいました。やはり外国人を案内するには外せないスポットです。

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2010/12/18
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今日、明日と1泊2日で、来年留学に出発する54期生の第1回オリエンテーションに参加してきました。毎年の事ですが、緊張した学生達の表情やグループディスカッションでの発言などを見ていると、こちらも身の引き締まる思いがします。★★
今はドギマギしたり、まともに話ができなかったりしている学生達が、留学を無事終えて帰国してくる時には見違えるほどの自信と明るさを身につけてくるんですよね。この時程地区委員のやりがいを感じることはありません。頑張れ54期生!!

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2010/12/18
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7月から総務部に異動となり、新入社員の採用にも携わることになりました。今日は東京ドームで開催された5県合同の就職説明会に出展企業の採用担当として参加してきました。対象は24年3月卒業予定の現3年生です。
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さて企業側の受付開始時間に会場に着くと、学生の受付1時間前から既に大勢の学生が並んでいます。今の時期に早く並んだからといって企業側の対応が変わる訳ではないし、学生達だってその事は分かり切っているのに、現4年生の就職内定率が6割程度という現状が居ても立ってもいられない気持ちにさせているのでしょう。あまりマスコミの報道等に惑わされることなく、自分のやりたい事と適性をしっかりと見極めて、落ち着いて就活して欲しいと思います。★★★
そんな中で4年生の長女は5月早々に就職が内定しています。後は卒業を待つばかりですが、果たして本当に卒業できるのか、単位は大丈夫なのか、内定が決まった時はホッとしましたが、まだまだ心配は尽きません。

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2010/10/24
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昨日、三女宛に志望大学AO入試の合格通知が届きました。夏休み前までははっきりとした目的もなく、とりあえず専門学校にでも行けばいいやと言っていた三女が、夏休みに単身韓国へ乗り込んで3週間、彼女にとって相当の体験をすることができたのでしょう。帰国してからは観光関係の仕事に就きたいという希望が芽生えたようです。
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そして希望にあう学科のある大学を選定していたところ、これなら何とかなりそうだという課題遂行型のAO入試が実施される大学が見つかりました。それからは親や学校の先生・友人にも手伝ってもらいながら課題を作成し、先週大学で課題のプレゼンテーションを行なってきたところです。その努力の結果が、「合格」に結び付きました。知名度も高くなく、しかも私立大学なので親としては懐が心配ですが、それでもあと半年も結果をヤキモキしながら待たなくて良いのだから最高の結果です。これが「天国」です。
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そして「地獄」です。今日は諏訪湖ハーフマラソンに車で出かけました。途中、長野インター前のセブンイレブンで朝食を買い、諏訪湖サービスエリアでトイレに寄っただけなのですが、会場の駐車場について荷物を見たら財布がありません。家を出る時は持って出たのに、どこでなくしたのか全く記憶にありません。途中寄った2カ所以外は考えられないのですが、財布を落とした意識は全くなく、スリにでもあったとしか思えません。
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仕方なくマラソン参加はあきらめて、近くの交番へ遺失物(盗難)届を出しに行きました。財布の中には私としては珍しく高額の現金とキャッシュカードやクレジットカード10枚以上、そして免許証も入っていました。交番で正直に話すと、免許証については「状況が状況ですから、そのまま気をつけて帰ってください。」とのことで助かりました。それでも落としたとしたら親切な人が届けてくれるかもしれないと夕方まで待ってみましたが、一向に警察からもサービスエリアからも連絡がありません。結局すべてのカード類を止める手続きをとりました。再発行費用だけで1万円近くもかかりそうです。10日程前には次女が埼玉で財布を盗まれて大騒ぎしたばかりなのに、今度は自分が同じ目に遭うとは。。。トホホ

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2010/10/9
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久しぶりにRUN関係の書き込みです。
8年振りに「えちご・くびき野100kmマラソン」に参加してきました。そして、奇跡的に3回目の完走を果たすことができました。この大会は2年に1度の開催で、前回は大会直前に緊急入院⇒手術により参加を断念した経緯があったので、申し込み時点では今度こそ完走するぞという思いの強い大会でした。
★★
さて、なぜ「奇跡」なのか?それはこれまでの参加とは事前の練習量が違うからです。8月は70kmほど練習したものの、9月は10kmを1日、10月は大会前直前の月・火で合計13kmを走っただけで、100kmに参加しようとしたわけです。15,000円という高い参加料を払っているので参加資格はありますが、100kmを走るランナーとして最低限の義務(練習)を果たさずに参加するのは大会関係者にあまりに失礼です。
★★★
そんな訳で参加自体をどうするかかなり悩みましたが、とりあえず参加賞だけでももらおうと思い、午前3時に自宅を出発。すると途中でウィンドウガラスに雨粒が・・・。それでも受付を済ませればランナーの性というものでしょうか?いつの間にかゼッケンや計測チップを装着していました。午前5:30、1000人を超すランナーが一斉にスタートしました。私は最後尾付近からとにかくゆっくりゆっくり行ける所まで行こう、50.4kmの第一関門まで行けたら御の字と考えながら走り始めました。するとどうでしょう、フルを4h50m、50kmを5h50mでたどり着いてしまいました。
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思ったよりダメージは少ないし、半分までくれば欲も出てきて「えーい、ままよ」でそのまま後半戦に突入です。その後は水と麦茶とアミノバリューのみの給水に飽きてしまい、自販機でコーラを2回飲んだり、給食所や着替えポイントではゆっくりと休憩しながら完走のみを目指してマイペースで進みました。80km過ぎには今回が100km初参加の会社の同僚とまさかの遭遇、おしゃべりしたり励まし合ったりしながら、ひたすらゴールを目指します。90km以降は真っ暗闇で結構な勢いの雨降りでしたが、同僚がいてくれることで気持ちも切れることはなく、最後の5kmはなんと本日最速のラップを刻み、同僚と手をつないで感動のゴール。タイムは12h52mでした。
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レースを振り返ってみると、今回ほど運に恵まれていたことはなかったような気がします。まず天気。前半は曇りからシトシト程度の小雨で、これが非常に走りを楽にしてくれました。晴天だったら間違いなく第一関門でリタイアだったでしょう。そしてシューズが濡れ、足がふやけていたにも拘らず肉刺は1つもできず、毎回起こる痙攣も一切なし。さらに同僚に出会う偶然により、最後の20kmを走り切ることができたこと、などなど。
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そんなわけで、今回の完走は100kmを初めて完走した時に匹敵する感動を感じています。この世に生まれて50年、うぬぼれではないけれど「俺って凄い」と初めて思いました。

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