去年に続いて、2005年発売の新譜アルバム(シングル、ライブ盤、ベスト盤は除く)の中から、
今日の感覚でのベスト10。
1.
ハシケン / 青い月
一番聞いたアルバム。聞けばきくほどよくなるスルメアルバム。
なかでも「扉」は、昨年一番聞いたかも。
年末に出たボーナストラックの「おもいうた」「空へ」もすばらしい。
2.
NUU / あかり
「123456789,10」で元気づけられ、ライブでは「あかり」で泣かされた。
奄美では誕生日に「うまれた日」を歌ってもらったし、昨年はNUUとギターの
笹子重治さんにはまったなぁ。
3.
ハナレグミ / 帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ
これもスルメアルバム。
くるりのカバーの「男の子と女の子」にハマる。
4.
Various Artists / Apple of her eye
様々な女性アーチストによるビートルズカバー。
ゆったりとした感じで統一されているので、寝る前にぴったり。
5.
今野英明 / 息を吸い込んで
元ロッキングタイムのソロ。ウクレレをバックにおだやかな曲調の曲が多い。
これも、3位、4位と同様、鈴木惣一郎プロデュース。
6.
デフテック / デフテック
12月になって初めてアルバムを聞いたが、「MY WAY」はいい曲だなぁ。
おっちゃんでも聞ける若者アルバム。
7.
SINGER SONGER / ばらいろポップ
Coccoとくるりの共同アルバム。
Coccoのボーカルが柔らかでよいし、ポップな曲満載のアルバム
8.
ムジカラグー / デイドリーム
タワレコの視聴コーナーで聞いて何の知識もなく買ったアルバム。
レゲエっぽい曲に女性ボーカルが被さる。曲も結構バリエーションに富んでいる。
9.
友部正人 / SPEAK JAPANESE, AMERICAN
小作品集っていう感じで聞きやすい。
70年代初期から活動しているアーチストの新作を楽しみにできるっていいなぁ。
10.
風味堂 / 風味堂
ピアノ、ベース、ドラムの3人組。
「ナキムシのうた」「ゆらゆら」がお気に入り。








その他、2005年発売のアルバムで聞いたCD。
奥田民生、くるり、残像カフェ、ソウルフラワーユニオンもいいアルバムなんだけど
好きなアーチストだけに、期待しすぎてしまったって感じかな。
モダーン今夜は、タイトル曲は大好きなんだけど、それ以外が弱いかなって感じ。
大島保克 / 島巡り
奥田民生 / COMP
KIRORO / 帰る場所
くるり / NIKKI
ゲントウキ / 感情のタマゴ
残像カフェ / あたらしい日々
ショーロ・クラブ / PREVENDO
スキマスイッチ / 空創クリップ
ソウル・フラワー・ユニオン / ロロサエ・モナムール
つじあやの / CALENDAR CALENDAR
デパペペ / Let's Go!
デフテック / Lokahi Lani
東京ローカル・ホンク / Tokyo Local Honk
土岐麻子 / Debet
ハンバートハンバート / 11のみじかい話
モダーン今夜 / 愛しいリズム
行方知レズ / モントレイユ
ALTAN / LOCAL GROUND
PAUL BRADY / SAY WHAT'S YOU WILL

















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