花金の夜、年賀状だけの繋がりになっていた友人と、久しぶりに会うことに。
メールアドレスを年賀状に記して、連絡が来たというキッカケなので、
年賀状も役に立つものだ。
高校のバドミントン部時代の友人さん。
友人 :「会うの何年ぶりだっけ?」
私 : 「う〜ん、皐月賞で、シルクライトニングが2着に突っ込んで来た年以来かな」
と私が答える。
まぁ、その友人に、その馬券を頼んで、大儲けしたので覚えているのではあるが。
ネットで、シルクライトニングを検索し、1997年ということが判明。
う〜ん、15年の間に、便利な世の中になったものだ(笑)
てなことで、お互いの15年間の空白を埋め会と化す。
友人 : 「太ったねぇ」
私 : 「いや〜、これでもちょっと前は、フルマラソンと走ってたんだけど、そうは見えないよね?」
友人 : 「見えない!」(と即答)
バドミントン部には、少しは体を動かさなきゃ と思って入った程度だったが、
入部してみたら、毎日朝練があり、放課後は5キロ走った後に、3時間練習。
土日も夏休みもほぼ練習漬け。
おかげで、いままで苦手だった体育の通信簿が、
一時期、10段階中の10になったものだ。
まぁ、それに反比例して、国数英理社が下がっていったのだが...
そして、部活を引退した半年足らずで、体重が10キロ上昇し、
しばらく安定志向だったのが、ここ1年足らずで、赤丸急上昇中...
四半世紀ぶり?に、バドミントン部同窓会をやろう と話がまとまり、
それまでに痩せなきゃ と、いつもの 皮算用 を始め、神楽坂を後にするのだが、
続けて、池袋で飲んでしまう といういつもの 体たらく なのでした。

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