昼間っから うち に引きこもり、友人さんたちと、レコード鑑賞(という名の飲み会)
お題は、さだまさし「書簡集」というライブ盤。
彼の10周年記念ライブで、なんとも10枚組のボリュームである。
奥深い歌詞と素晴らしきMCのさだワールド。
昼間っからアルコールが入り、ウトウトもするのも気持ちよい。
途中、マニアックな英国フォークの話で盛り上がれたのも楽しい。
フェアポート・コンベンション、サンディ・デニー、バート・ヤンシュ、ペンタンクル、
ジョン・レンボーン とかの話で盛り上がれるのはネットの世界の人だけだったので、
現実の世界の人と語るのは初体験で不思議な感じが(笑)
英国フォークの深い森に入るとなかなか抜けられないもの。
押入れにはその関係のCDがたくさん眠っていて、久々にお目覚めになる。
こうゆうキッカケで、また聴き始めるのもよいな。
私の英国フォークものでのオススメは下記の3枚で、それを無理矢理貸し出す(笑)
・ロニー・レイン / Anymore For Anyone
・ニック・ジョーンズ / Penguin Eggs
・ディック・ゴーハン / Handful Of Earth


ロニー・レインは上手いシンガーではないが、ほのぼのとしたボーカルで
男性アーチストでは、一番好きなアルバムである。
ニック・ジョーンズのギターと味のあるボーカルは感涙ものだし、
ディック・ゴーハンは、2002年のイギリスひとり旅で、渋〜いライブを楽しんだものだ。
なんだかんだ今日一番盛り上がったのは、
王様のレッド・ツェッペリンの「Foxy Lady」の日本語直訳カバーかも(笑)
う〜ん、キツネっぽい〜

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