3月13日に予定されていた佐野元春30周年ライブファイナルの代替公演へ。
16時スタートにすると、
「君をさがしている(朝が来るまで)」「ハッピーマン」「ガラスのジェネレーション」
と初期の名曲の登場に早くも涙が。
元春の歌声も素晴らしく、
2年前に初めて見たときより力強さが増している。
「つまんない大人になんてなりたくない」と、聞いていた当時の中学生だった私も
すっかりおっさんになってしまった。。。
でも、自分的には「多少はおもろいおっさん」なのでよいかな なんて思ったりしながらの前半戦。
そして、
当時、鬼門だった、アルバム『VISITORS』から
「トゥナイト」「カム・シャイニング」「コンプリケイション・シェイクダウン」の3曲が続く。
いや〜、かっちょいいなぁ。
全然、古くない。
続く「99ブルース」のカッコよさといったら!
アコースティックな元春も素晴らしく、最近の愛聴盤『The Circle』からの
「レインガール」「君を連れていく」に感動!
そして続く「ロックンロール・ナイト」で昇天。
いや〜、ブルース・スプリングスティーン+Eストリートバンドみたいな なんて思う。
(クラレンス・クレモンズが、6月20日に亡くなってしまったようだ)
「新しい航海」の ♪ 瓦礫の中に、荒れ地の中に 君が見えてくる ♪ の一節は
震災後の今聞くと、改めて考えてしまう。
名曲「サムデイ」をシングアロングしながら、いろんなことを考えて、マジで号泣。
何か、歌詞が染みてしまいました。
何度も聞いている曲なのにね。
アンコールは、「アンジェリーナ」1曲のみだったが、
3時間弱のライブは、本当に素晴らしいものでございました。
そして、これからの元春も楽しみ! と思いながら、会場を後にするのでした。
佐野元春 30周年ライブファイナル 2011年6月19日(日) 国際フォーラムホールA セットリスト
01. CHANGES
02. 君をさがしている(朝が来るまで) (album『Heart Beat』)
03. ハッピーマン (album『SOMEDAY』)
04. ガラスのジェネレーション (album『Heart Beat』)
05. トゥナイト (album『VISITORS』)
06. カム・シャイニング (album『VISITORS』)
07. コンプリケイション・シェイクダウン (album『VISITORS』)
08. 99ブルース (album『Cafe Bohemia』)
09. 欲望 (album『The Circle』)
10. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 (album『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』)
11. ジュジュ (album『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』)
12. 月と専制君主 (album『Cafe Bohemia』)
13. レインガール (album『The Circle』)
14. SPIDER CODE
15. ヤングブラッズ (album『Cafe Bohemia』)
16. 観覧車の夜 (album『THE SUN』)
17. 君を連れてゆく (album『The Circle』)
18. ロックンロール・ナイト (album『SOMEDAY』)
19. 約束の橋 (album『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』)
20. ヤング・フォーエバー (album『The Barn』)
21. ニュー・エイジ (album『VISITORS』)
22. 新しい航海 (album『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』)
23. サムデイ (album『SOMEDAY』)
24. 悲しきレイディオ (album『Heart Beat』)
encore
25. アンジェリーナ (album『Back To The Street』)

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