2つの視点から・・・・。
まず、黒船の描写。大河史上もっとも迫力ある描写と見ました(^^;)。黒船の描写は今までも多数あったと思います。近年では、「新撰組」、「篤姫」辺りでしょうか・・・。
でも、今夜の描写は、龍馬や桂小五郎が驚いたというのを納得させるだけの迫力がありました。昨年末に放送した「坂の上の雲」の描写と技術的に似ているのでしょうか?CGを駆使しているのでしょう・・・。
もう一つ。龍馬と小五郎が出会っていたということです。これは当然フィクションでしょう。確か、「新撰組」でも、江戸市中で、龍馬と小五郎と近藤勇と土方歳三が出会っている場面があったとように記憶しています。それもフィクションだったはず・・・。
大枠の史実に魅力あるフィクションをちりばめてドラマを構成する。脚本家の腕の見せ所でしょう。今後の展開に期待です。ただし、昨年の天地人のように行き過ぎたフィクションは無しにしてくださいね(^^;)。
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