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まずはよかったですね〜。相性最悪の岐阜になんとかリベンジ。勝利が決まった瞬間はまさに渾身のガッツポーズでした(^^;)。
相性の悪い岐阜なので、立ち上がりはどんなものかと見ていたのですが、開始3分のミスからの被シュート。もう、完全にやられたと思いました。実際にどれだけポストから離れていたかはよくわからなかったのですが、あれを決められていたら、勝利はおぼつかなかったかもしれません。
そしてその後はいつもの岐阜戦と同じで、まったくの岐阜ペース(^^;)。モンテはセカンドボールが拾えず、攻撃すらできない始末。解説の方は、相性とか昇格へのプレッシャーとか、守備のバランス等とおっしゃていたのですが、その通りだろうな〜と見ていました。
が、前半30分、もしかしたら初シュート?の石川選手の狙いすましたシュートが決まりました。あと少しずれていたら、枠外だったかもしれないし、枠内でも相手DFにクリアされたかもしれないという、本当にそこしかないというようなゴールでした。あれがきまっていなかったら、勝利はおぼつかなかったかもしれません。
ということで、明暗を分けた二つの数十センチのゴールでした。
後半も初CKを豊田選手が決めるなど、よい時間帯に追加点が入りました。しかし、相手交代FWに、こりらもJ初ゴールを奪われました。今日は、モンテは岐阜に初勝利でしたので、「初」という視点でも揃ったゲームになりました。
しかし、残り10分、そしてロスタイム4分の長いこと長いこと。もうテレビでサッカーを楽しんでいるという次元を超えて、はらはらどきどきの終盤になりました(^^;)。皆さんはいかがでしたか?
イチロー選手が、今年7年連続だかで年間200本安打を大リーグで達成した際、最後の十数安打辺りから達成するまでは、恐怖との戦いだったそうです。つまり達成へのプレッシャーが恐怖のように感じられたということでしょう。
なんか、私的にも今日の試合なんか見てると、楽しいサッカー観戦ではなく、恐怖のサッカー観戦になってきたような気分でした。イチロー選手はそのような心境を語ったんだと思います。
私でさえそうなんですから、選手やスタッフはなおさらでしょう。
ただ、イチロー選手は、ピッチャー対自分という自分が全てでした。が、モンテの昇格に対するプレッシャーは、選手方みんなで、そしてサポーターみんなで立ち向かうことができます。
泣いても笑ってもあと5試合。5勝すれば昇格できるのですから、なんとか選手、スタッフ、サポーター、そしてファンと県民と力を合わせて突き進みたいものです。
湘南とは勝ち点差6に開きましたが、仙台が勝ち点差3で迫っています。同じ東北のチームが活躍するのは嬉しいのですが、やはり不気味な存在です。
まぁ、下を気にしてもしょうがないので、とにかく次の湘南戦に集中するしかないでしょう! がんばれ!モンテイレブン!

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