NHK山形のローカルニュースでは、昨夜、今朝とモンテ勝利の報道を一番で流してくれました。やはり勝利の報道はよいものです(^^;)。
さて、全国高校野球山形県大会、今日ベスト8が激突しました。
酒田南VS山形城北は、息づまる投手戦となり、酒田南が8回にあげた1点を守りきり、1−0の辛勝でした。
米沢中央VS羽黒も投手戦、1−1のまま延長にもつれこみ、11回の裏羽黒がサヨナラ勝ちをおさめました。
山形中央VS鶴岡東も投手戦、鶴岡東が9回表に1−1の同点に追いつき延長戦へ。そして10表に2点を奪い、3−1で勝利。
そして今日注目の日大山形VS東海大山形は、なんと東海大が初回に一気に4点をあげ、日大の反撃を最少失点に抑え、4−1で勝利。日大のエースが1回ももたずノックアウトされたのが、日大の誤算だったようです。
しかし、ここまで白熱した準々決勝も記憶にないです。上位校の実力が伯仲していることを物語っています。
さて、準決勝は明後日になります。春の大会でベスト4に残った酒田南、東海大山形、羽黒は順当勝ち。鶴岡東は第4シードの山形中央を破ってのベスト4入りです。ベスト8のち、7校が私立校で、ベスト4は全て私立校ということになりました。
この4強のうちどこが抜け出るか、まったくわかりません。今日の試合、勝ったチームは相手を完封または、最少失点に抑えています。それだけ投手力が安定しているということが言えると思います。そんな中でも、私的には、酒田南が頭一つ抜け、東海大と羽黒が互角、鶴岡東が4番手という感じでしょうか。
ただし、実力差が歴然というわけではなく、10試合やれば6勝4敗ぐらいの実力差しかないように思います。こうなってくると勝負を決めるのは、やはりミスではないかと思います。今日の試合でもエラーから始まった失点が結構あったようです。
ミスをしなかったチームが勝ち残ることになるでしょう。準決勝、決勝は平日なので当然テレビ観戦もできないわけですが、白熱した試合を期待そています!がんばれ!高校球児!
なお、山形中央、東海大、日大が登場した天童市の野球場の観客は、立ち見も出るほどの満員だったそうです。外野の芝生席にも結構観客がいたようです。やはり県民の根強い野球人気はあるようですね。同じ天童のNDスタのモンテの試合にもたくさん観客が来てほしいです(^^;)。
最後に広島カープの栗原選手(日大山形出身)、夏場を迎えて調子を上げてきましたね。打撃、ホームランは8位、打点は5位ぐらい?です(昨日現在)。もっともっと上位をめざしてほしいです。がんばれ!栗原選手!