先ほど戻りました・・・。まず、2万人を超える観客に、駐車場を脱出するのにどれだけ時間がかかるだろうと心配したのですが、出口付近に停めたことと、浦和が勝ったため、浦和サポが勝利のセレモニーをやっていて、なかなかスタジアムを後にしなかったお陰か、いとも簡単に脱出できました(^^;)。悲しい誤算です(^^;)。
2万人といえば、仙台戦とならんで史上2度目だと思いますが、その仙台戦も超えたのでしょうか?今のNDスタのキャパは17000人台と聞いていたので、そんなに入ると思いませんでした。
って定員以上入れてよいのか・・・(^^;)。+2500人とすると、チケット代を2000円と見て、2000×2500=5000000円得したということでしょうか(@_@)。
さて試合。帰宅してすぐPKシーンを見ました。あれでPKか〜というのが本音です。どっちでもOKのようなプレーでした。それならホームアドバンテージや弱小のチームのがんばりで、PKじゃなくてもよかったのではないでしょうか?あの主審の判定は、今後の山形の未来を左右するものになるかもしれませんね(-_-;)。
ただ、実力はあきらかに浦和が上。あそこでPKがなくても勝てたかどうかはわかりません。PKの件はあまり引きずらないようにしたいものです。
しかし、びっくりしたのが後半のモンテの布陣。古橋選手がたぶん負傷退場してサトケン選手が入ったわけですが、もう、全員昨年からのメンバーでした。助っ人も補強もいない、まさにのびしろだけが頼りのメンバー。
私的には、逆転され古橋選手が下がった時点で、もうだめだなと思ったのですが、なんと宮崎選手が同点ゴールを決めました。のびしろでもやれた瞬間だったでしょう。
それだけに私的には、もう引き分けでOKと思いました。前節の川崎戦のこともあるし、リスクをしっかりしてくれと思った矢先の失点・・・・・(-_-;)。
点は取れたが、試合の落としどころというか、ゲーム運びがまだコントロールできないのかなと感じました。
ただ、のびしろチームになったのは、フロントの責任。もちろん、赤星、西河選手は補強したわけですが、やはり助っ人3人が出場できないというのは非常に大きい。シーズン後そんなところが戦犯にならないように祈るばかりです。
さて、千葉が勝ったため、これでモンテは降格圏内に入ってしまいました。次節の横浜戦で前半戦終了です。例え次節で勝ったとしても、監督が年間目標に掲げた勝ち点40の半分にも届かないことが確実になってしまいました。
まさにこれからが残留をかけた本当の戦い。残り18試合でどう勝ち点を稼ぐのか、しっかり戦略を練ってほしいです。頼んだぞ!監督スタッフ選手!
追伸。
試合は負けましたが、今日の試合を観戦できたことはよかったです。日本の最高リーグであることを体感できましたし、我が郷土にそこに所属するチームがある喜びもあらためて感じました。
もっともっと多くの県民にモンテの試合を見てほしい、そして一緒に口惜しい思いをしてほしい。そしてその分、モンテをもっともっと応援してほしいと思いました!
また、この不景気の中、浦和サポ、山形サポによる山形県に与える経済効果はいかばかりかと感謝の気持ちです。このイベントがあるかないかでは、大きな違いがあるでしょう・・・・・。
そういった視点からも来年以降もJ1での試合をモンテには、続けてほしいものです・・・。

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