昨夜は飲み会で更新できず今朝になりました(^^;)。まだ天皇杯を引きずってすみません。
まず、OM。やまがたニュースアイのヘッドラインで、小島アナが、
アナ 「OMは、つらいですが、サッカー天皇杯でいったい何が起きたのか、厳しい目で振り返ります。」
と、一昨日の私の記事の期待に応えるぞと言わんばかりのコメントを流しました(^^;)。
そしてOMのコーナー。映像と共に流れるコメントで気になた点をいくつか・・・。
アナ 「守りの要の清水やレオナルドを温存、それでもほぼベストの布陣です。」
これも、一昨日の私の言い訳に応えてくれたようなコメント(^^;)。
その後は、映像に合わせたコメントと相手選手、宮沢選手、監督のインタビュー。ここまでは、取り立てて厳しいコメントがないなと感じました。
振り返りの後、山田アナが、
アナ 「・・・・残念ながらプロとして意地が希薄だったように思います。奮起を期待したいです。」
と語っていましたが、まぁ、これぐらいでしょか(^^;)?。
むしろ、週スポの方のコメントの方が過激だったような・・・。
白田アナのコメントを拾ってみました。
アナ 「大学生に格の違いを見せつけるはずが、下克上を許してしまいました。」
アナ 「その時、モンテの勝利を信じて疑わなかったスタジアムが悲鳴と落胆に包まれました。」
アナ 「中盤で出足の速いプレッシャーを受け、ボールを奪われるなど、明治大学に翻弄されます。」
アナ 「そして、遂に悲劇の瞬間が・・・・。」
アナ 「茫然自失のモンテイレブン・・・。しかしこれはまだ、悲劇の序章にしか過ぎませんでした。」
アナ 「気がつけば、まさかまさかの3失点。」
アナ 「守備が崩壊し、浮き足だったモンテディオは、最後まで攻撃がかみ合わず、格下の大学生から1点も奪えない歴史的な惨敗。J1チームで初めて大学生に負けるという屈辱を味わいました。」
「悲鳴」「落胆」「翻弄」「悲劇の瞬間」「茫然自失」「悲劇の序章」「守備が崩壊」「歴史的な惨敗」「屈辱」
このコメントを書いた記者さん。過激ワードのシャワーをありがとうございました(^^;)。
ただ週スポの素晴らしかったところが、この後に気持ちを切り替えて?鹿島戦に向けて闘志を燃やす長谷川選手のインタビューを扱ってくれたことです。
こちらのコーナーの最後のコメントもよかったです。
アナ 「J1残留決定がかかる王者との大一番。ゴールをめざす若き鷹は、その力強い翼と嗅覚で獲物を虎視眈々と狙っています。」
このコメントを書いた記者さん。長谷川選手を若鷹に例えた表現、過激ワードシャワーに勝るとも劣らない表現でした(^^;)。
さて、これで天皇杯の記事はおしまい。気持ちを切り替えて残留に挑むモンテを応援しましょう!頼んだぞ!モンテイレブン!
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