2012/2/10
皆さんのように熱い恋のお話でなく
私の初恋は淡い心に秘めたものでした。
こんな詰まらない事書くと
笑われるかもしれないけれど〜〜
数年前、中学校時代の同窓会が
新宿であるというので、
叔母の見舞いを兼ねて出かけることにした、
はじめて出かける同窓会で、
女性は誰か分ったのだけれど
男性はお頭が薄くなっていたりして
昔の面影も無くなっていて、
名前と顔が一致しない人が多かった。
それはそうですよね何十年ぶりですもの。
幹事のセッテンググが中華料理屋で
自己紹介もなく丸いテーブルを囲んで
食べるだけで変な同窓会だった、
その後2次会やるのには早すぎるからと
西口の高層ビルに入った、
窓の下を眺めていたら、Cさんが近寄ってきた、
「久し振りだねえ、」「出張でそっち方面に行ったとき
寄っていいかなあ」と言った、
「ええ」と曖昧な返事をした。何故かと言うと
あまりにも変わっていて私が想っていた人とは
まるで違っていて逢わなきゃ良かったと思った
(変わったと言えばお互い様かもしれないけれど)
初恋は遠くにありて思うもの〜〜〜
Cさんとは「中学生の頃一緒にクラス委員を
していてた、野球部のキャプテンテでもあり頼もしい人で
憧れの人だった、今思えば淡い初恋の人だった。
ある日先生の用事で帰りが遅くなった、
先生が私を送って行くようにCさんに言った、
私は恥ずかしかったのでいいですと、断わったけれど、
どうせ帰り道が一緒だからと〜〜〜、
夜道を道の端と端をものも言わずに二人は歩いた、
途中で息が詰まって私一人で帰るからと走り出した、
振り向くと彼が唖然として
立っていた、それだけのことなのに、
なぜか懐かしく想い出す。
同窓会の後選挙の度に電話が来る、
お元気でしたか?と〜〜〜〜 .

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