「連れ添って おかめ ひよっとこ 味がでる」
平日休みの夫に、夕食の準備を頼んで、仕事にでかけました。
子どものお迎えの時間も気にせずに、ゆっくりと仕事場に(蔵しっくギャラリー板倉)
にいて、いつもより遅く家に帰ってくると。
なんと「皮がきれいにむいてある、ころ芋の煮物」。
えっ、えっ、どうやって、あの、ちっちゃな ころ芋の皮をむいたの・・・・
と、私はびっくり。
だって、直径3センチほどの丸の ころ芋。私が料理するときは、ざっと洗い皮はこすり洗いする程度で、煮るのです。
どうやって皮むいたの、と夫に聞くと、「一度少し茹でて、それから皮をむいた」
という返事。
最近、丸ごとのじゃがいもを鍋で煮る、という料理法をしていなかった私。
夫の料理法に、日々の料理法の手抜きを反省させられるのでした。
山男の夫は「ネパールのやつらは、土付きのまま煮て、皮むいて、そのまんま食べるんや」と思い出の山暮らしの話。
そうです。じゃいもは皮付きのまま煮たほうが美味しいのです。
とにかく その晩は、夫に感謝の夕御飯なのでした。
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