前回の子連れ「吟行」俳句作りの、小旅行の続きより。
取り壊されないまま、残っていた古い民家は、囲炉裏が残り、まるで飛騨の里のようなお家でした。
なんと玄関の天井の梁に、つばめが巣を作っていました。
この家の主はもういないのに、ツバメは毎年きて巣を作ります。
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厠(かわや)昔のお手洗いが、今も残っていました。
家の外にある厠。真夜中に起きて、トイレに行くというのは、やっぱり暗くて怖いですよね。
でも真夜中の、星、月明かりを、楽しむことができたのではないでしょうか。
田んぼの苗は青々と風に揺れ、産まれたばかりの雛がそだつ6月。
梅雨の6月は、生きてるもの達が育つ、綺麗な綺麗な6月です。
そんな中で、私も泣いたり、怒ったりしながら、、どんどん、刈られても、刈られても伸びていく雑草のように、たくましくなりたいな、と思う6月の風おもいっきり受けました。
朝から、おばちゃん連中の賑やかしい声をきかせれ、連れまわされた小1の息子は、ちょっと大人ばかりで可愛そうでした。

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