「梅雨晴れも母の付き合い日曜日}
先週の日曜は朝から、夏のような日差しの梅雨の晴れ間でした。
俳句の集いに一ヶ月に一度、参加するようになって一年。
初めて「吟行」(和歌や俳句を作るために名所や郊外に出かけること)に参加しました。
小学一年の息子も、母の趣味につき合わされ参加。
高山の丹生川町を尋ね、大谷玉林、という和歌や俳句、書など優れたものを数多く残している古い民家、荒川家という、これも飛騨の里のような古い民家や資料。
丹生川にあった、尾崎城という城跡。
緑が青々としている梅雨晴れの中、古い民家めぐりは、日本のよさ郷土のよさを再発見させてくれるような、小旅行でした。
薫風(くんぷう)や くれ葺き屋根を吹き渡る
春の字を 守りて和紙は 200年

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