The ensemble hi-lites                                                    KGMC卒部後、30年を経て同期が集まりマンドリン・アンサンブルを2001年1月に結成いたしました。
当初6名でスタート、丸8年が経ち同期以外の素晴らしい仲間にも恵まれ現在19名のアンサンブルです。

2009/4/28  20:12

新譜ラッシュ!  お知らせ

先日のCMO練習、皆さまお疲れさまでした。

月に一度のEH練習の次回は5月9日(於上六筆ヶ崎ホール)です。

この日の練習は、また新譜ラッシュとなります。
「夢の中へ」「夢の途中」「影を慕いて〜ラテンスタイル〜」の3曲に、今日写譜が仕上がったボロディンの「ノクターン」の4曲を持って行きます。

前の3曲は、東北のK先生編曲によるもの、きっとまた楽しい練習が出来る事と思います。

後の分は、以前からぜひとも弾きたいものと思っていた曲です。
我らがMr.Alexの名前の由来になったロシアの作曲者です。
難しく紹介すればボロディンの「弦楽四重奏曲第2番二長調第3楽章《ノクターン》」といいます。
この第3楽章が特に有名で、単独でよく演奏されています。
KGMC時代のC年時に、先輩達の演奏を聴いた記憶があります。

ただし、弦楽四重奏ですので、ギターパート・コントラバスパートの譜面は未だ出来ていません。
スコアを仕入れて、第一バイオリン・第二バイオリン・ビオラ・チェロをそのままマンドリン系の楽器に当てはめただけです。
それでも写譜にずいぶん時間が掛かりました。
先日のEH練習時にチェロパートだけ先に配布しています。
先に配布したのは、曲が始まるや否や即チェロで有名なメロディが奏でられるからです。
Franzの腕の見せ所です。
各パート、装飾音符・トリルが多用されていますが、初見練習ではそれを外して弾いてみたいと思っています。
超ハイポジションの連続に泣かされるかも分かりません。
ゆっくりなテンポ(Andante・四分音符=60)ですので慣れれば何とかなると思います。
180小節・約7分30秒の曲です。
当日の観客としてギターパートとコントラバスパートが練習を聴かせていただきます。

新譜練習で楽しんだ後、堺での依頼演奏の最終練習をみっちりとやりたいと考えています。

なお、前回も案内していますが、練習後にJuliottoさんの『歓迎飲み会』を催します。
特に予定のない方はぜひご出席ください。



2009/4/30  14:13

投稿者:Match

ボロディンのノクターンは現役の時にしました。大栗先生の編曲がKGMCにあると思います。ギターもベースも入ってるはずです。聞いて見られたらいかがでしょう?

2009/4/30  10:34

投稿者:チェロが楽しみです

・一ヶ月も前に譜面を見ていれば、練習時間は十分でしょう!
・どんな演奏を聞かせてもらえるか、楽しみです。

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