11/3の山は候補が3つありました。
ここ大菩薩嶺と、長野県南部の山、群馬県の山、ペーターは長野県南部の山に行きたそうでしたが、私が大菩薩に行きたくてここに決まりました。
さてここ大菩薩は2回目です。
前回は、1999年11月22日で、上日川の駐車場から唐松尾根経由で大菩薩嶺、大菩薩峠から石丸峠経由で駐車場へ戻るコースでした。
次に行くなら丸川峠コースとペーターは言ってたので、私は行きたかったわけです。
そのコースです。(下の写真は下山時福ちゃん荘で撮ったもの)
一番左の道を登り「丸川峠」、そこから大菩薩嶺、大菩薩峠、で戻って来るのが今回のコースでした。
上日川へ行く途中の左手に駐車場はあり、けっこう広く止めやすいですが、トイレはないので、このコースを使う場合は手前のバス亭のトイレを使って下さい。
まず駐車場からは紅葉の道を登ります。
この紅葉は期待通り。
約3時間で丸川峠へ。
ここに建てられている丸川荘はとっても小さな小屋ですが、懐かしさと暖かみがありました。
小屋に書かれていた「オリジナルコーヒー」に誘われて「モカブレンド」を1杯いただきました。
トイレも借りましたが、古めかしいながらきれいなトイレでした。そしたら小屋の中に「トイレ協会からの表彰状」がありました。
壁に景色の絵が描かれていて、ボタンを押すと鳥の声が聞こえて来ました。
それと浄化問題に取り組んで来たことが表彰されたようです。
丸川荘のHPは
こちらです。
ツツジが咲くところなので初夏になるとペーターが良く見ていますが、ここ数年は鹿に食べられてしまって咲き具合はあまり良くないようです。
TOPページの下に管理人さんの似顔絵がありますが、まさしくこのお顔でした。
丸川峠から大菩薩嶺への道は針葉樹林帯で、苔がきれいでした。
山頂は展望がありません。山頂標識のみで一枚。
山頂から少し下り、「雷岩」を過ぎたところでお昼にしました。
やはりここで休憩する人がほとんどで、人は非常に多かったです。
でも見えるはずの富士山は見えなかった!
前回見ているから良しとしました。
でも見えると
こんなにも素晴らしいです。(2004年4月5日)
そして峠へ向かいます。このずっと先が峠
歩いて来た道を振り返ります。
まもなく「介山荘」がある峠です。
そして峠で一枚。
前回ここへ来た時、音があまり響かないのが気に入って鈴を買いました。(熊よけ用)
ところがいざ熊よけに使ってみたら(前回の瑞牆山の不動沢コース)静か過ぎて果たして効果があるのか不安でいっぱいでした。
そこで今回お店をのぞいてみたらありました、しっかり響く鈴が。
2種類買いました。
峠からの下山は観光客も手軽に登って来れる広い道で熊が出る恐れもありません。
今は営業していない、「勝縁荘?」「富士見山荘」を経て、大勢休憩している福ちゃん荘で小休止。そこから車道と並行する登山道を下りロッジ長経兵衛に出るとそこが登り口です。
車もバスもたくさん止まっていて賑やかでした。
さてさて今回はそこからの道が問題です。(大げさな・・・)
「熊出没注意」とあるからです。そこでさっきの介山荘で買った鈴をつけました。
そしたところ、それはそれは良く響きこれなら安心です。
(でもこの道を下る他の登山者で鈴をつけている人はいなかった)
この道で最後の紅葉を楽しみ、車に戻りました。
8時に歩き始め、車に戻ったのは3時、7時間紅葉を楽しみながらのんびりと歩いて楽しい一日でした。
今は営業していない富士見山荘からの展望 ⇒
こちら(2004年4月5日)・・・この写真それはそれは素晴らしいです。
リンク写真は
かつとんさんのページよりお借りしました。事後承諾です。

0