出張終わりやした

思っていたよりずっと楽しかったぁ

『ヘチマの知らない世界』(毛嫌いしているとも言う

)をロマンと情熱をかけて研究し、熱く語る先生方に圧倒されっぱなし

なんだか力ずくで『おもしろそう

』って気持ちにさせられます。
特に地層や石ころから、地球を語る地学の先生なんか、本当にステキで、目がハート





・・・・・・
じゃなくって


一生懸命勉強してきました


うん
でも・・・・・
やっぱしヘチマはヘチマなので・・・
何事もなく・・・とはいきませんでした・・・ハイ
トラブルその1
化石がいっぱい見られるトンネルで、何故かヘチマが持ってきたペンライトだけ点かない

オイラ、早速壊しちゃった


怯えたヘチマさんでしたが、単なる電池切れでした

福引きも宝くじにも当たらないのに、こーゆーものは、何故か良く当ります
トラブル

その2
「できるだけ、早く溶けるように工夫してアルミはくを折ってください。」
化学の先生が言います。
実験スタート。
周りの皆さんのアルミは、塩酸の中でどんどん溶けていきます。それなのに、一向に反応が始まらないヘチマ

それもそのはず、皆さんはアルミ箔の表面がたくさん塩酸に触れるように工夫しているのに、考え無しのヘチマさん、
「小さけりゃ、速いだら

」
と、できる限り小さく小さく折り畳んじまった

要は、全く逆をやっちまった訳です

おかげで一番速く溶けたお兄さんは5分。ヘチマは10分以上かかるという、大失敗

更に更に、一度アルミ箔を溶かした塩酸にもう一度アルミ箔を溶かし、溶ける早さを比べる実験では、ヘチマが作ってしまった時間差のために、お兄さんだけ違う結果が出てしまひました
皆さん、どう思います
一度、アルミを溶かした塩酸に、もう一度アルミを溶かす。全て溶けるまでにかかる時間は遅くなるでしょうか

速くなるでしょうか

あるいは変わらないでしょーか
ほとんどの皆さんは「遅くなる」と予想。あと、数人が「変わらない」と考えました。
結果

なんと、一人抜かして全員のアルミ箔が一度目より早く溶けたのです。
遅くなったのは、一度目に一番だったお兄さん。
一度目の化学反応で塩酸が熱くなっていて、そのために反応速度が早くなるんだそうです。
結果が違っていた、お兄さんは、一番長くヘチマに待たされたため、塩酸が冷えて結果が変わってしまったというワケ

すんません



自分の化学的一般常識の無さを思い知ったヘチマさんだったのでした
トラブルその3
「一秒振り子を作ろう」という物理の実験。
先生が用意してくださった道具を使って振り子を作ります。次に振れる早さをストップウォッチで測定・・・。
目の前で揺れる振り子を見つめながら、ストップウォッチを握りしめているうちに・・・・・・・・・・・・・
酔いました











いや、ふざけてませんって
なんで、皆さん平然と振り子眺めて揺れる回数数えてストップウォッチ押せるの

頭痛と吐き気にヘロヘロのヘチマさんだったのでした
とっても楽しかったケド・・・・・やっぱし人には向き不向もあるよねぇ

皆様、お世話をかけました
写真は、モンゴル岩塩で作った結晶です。きれい


誰でも簡単に作れます

ヘチマですら、できたんですから

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