ヘチマは本当にこらえ性がありません。イソップ物語の『アリとキリギリス』でいけば、キリギリスの典型です(断言

)
特に先を見ることなく、未来に『こんな自分になりたい』と夢見てストイックな努力を積み重ねるなんぞ、考えるだけで『うぇ〜〜

』ってなもんです
・・・でもね、この頃実感・・・。
某江原さんが言うように、本当に守護霊さんっているのかもしれない
ヘチマの守護霊さんってば、グータラなヘチマの事をよーーーーーーーっく分かってる
好きなものは好き

嫌いなものは誰がなんと言ったって嫌なんだい

というヘチマのために、どんなに逃げ回ってもヘチマの人生に試練の壁を置いていきます。
ここ数年、ヘチマはミュージカルという『趣味』のために大半の心と時間を費やして参りました。
年齢からいって『そろそろやんなさいよ』と回ってくるお仕事からうまーく逃げて参りました



その仕事ときたら、ヘチマが大嫌いな書類仕事やら、ただただ『形式』を整えるためだけに必要な事務連絡やら根回しばっかりなんだもの



時に、持って生まれた悪運でかわし、時に『命がけのじゃんけん』で免れてきましたが、ついに限界
ジャンケンには敗れ、悪運も尽き果てました・・・・トホホホホ(;´д`)
風のふくまま、気の向くままに、ふわふわと生きてるつもりなのに、結局行き着く先は『人生、修行して参れ

』
守護霊さん、ヘチマも覚悟を決めましたよ!
逃げ回って来た分、今年にまとめてドーーーーーンとよこしてくれちゃってぇ

やるよ、やりますよ


でも、ようく見回してみると、ヘチマがこけたり、放り出しそうになると助けになってくださる強力な応援団が身近にたくさんいらっしゃる

さすが守護霊さん、やることがニクいね
ヘチマほど『風のふくまま・・・』みたいな人間は少ないと思いますが・・・
皆さんもなんか自分を見守ってる『何か』の存在って感じたことありません

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