2012/11/12

7万1000年前の細石器発見【南アフリカ】  7万〜8万年前


7万年余前の細石器発見=精巧で鋭利、矢尻に使用か−南ア

(2012/11/11-15:15:33)



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【遺物】 細石器。石鏃(矢尻)と推定。南アフリカでは6万5000〜6万年前の地層から同様の細石器が発見されていたが、今回の出土によって6000年以上さかのぼることとなった。

【場所】南アフリカ南部沿岸のピナクルポイント洞穴遺跡

【年代】 約7万1000年前

【備考】米アリゾナ州立大などの国際研究チームが11日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表。

火で熱すると薄く割れる石を材料とし、複雑な工程を経て作られたとみられ、精巧な技術を伝えるために言葉が使われていた可能性が高い。

弓矢などの飛び道具を使う集団が狩猟や闘争で有利になったと考えられる。





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