2009/11/22 14:51
ゴールド 日常
コーヒーのゴールドフィルターを購入。
エスプレッソマシーンやペーパーフィルターで淹れていたが、ペーパーをどこのメーカーのにしても、何か気になる。
ドロップの量とか・・・・・。
スイスのElfoというメーカーがゴールドフィルターを出して、それを試してみることに。
ひとり分用のです。
カップ状のフィルターの中にコーヒーの粉を入れて、内カップをセッティング。
その小さな穴があいている内カップに湯を注ぐのですが、その穴から少しずつドロップして万遍なく淹れられるという。
このところ何回か湯の量とか粉の粗さとかを変えてみて、どれがベストか試している。
今日は、なぜか湯の落ち方が遅いので「あれっ?」と思ったら、多分コーヒーの量が多いのですな。
私は豆の量を普通の3倍くらいにして、挽きを粗めにするのです。
このフィルターは一人用のため、フィルターと内カップの間にコーヒーの粉がぎっしり詰まってしまったということですね。
少し内カップを持ち上げたら、すっとドロップし始めました。
味はどうか・・・・。
確かに雑味がなくすっきりしているように思えます。
しかし、このごろなぜかゴールドが多い。
ゴールド系に目がいってしまう。
オーストラリアから取り寄せた財布・来年のダイアリー・スーツケース、そしてこのコーヒーフィルター。
ゴールドのインクのペンも。
「何書きますねん!」と自分で問い、「買い物リストとか・・・」とまた自分で答える。
文字がゴールドでゴージャスやん。(リスト内容はネギとか豚とか、しょぼいけど)

2009/11/21 7:44
黒部トロッコ列車3 -Kurobe-Toyama- 旅&遠出(日本)
宇奈月方面へ戻る途中に気がついた。
そうだ、動画を撮っておこう。
ちょっと音がうるさいかもしれません。
ちなみにアナウンスは室井滋。 ↓
観光バス、2時間に1度はトイレストップをしないといけない法律があるらしい。
私はほとんどトイレに行かないのだけど、ちょっと高速道路のサービスエリアで入ってみる。
えっ?洋式トイレの使用方法? ↓

2009/11/20 8:20
黒部トロッコ列車2 -Kurobe-Toyama- 旅&遠出(日本)
途中に見える石橋。 ↓

ダム。 ↓

鐘釣で30分の自由時間のあと、またトロッコ列車に乗って宇奈月へ戻る。
鐘釣の駅を出る時に駅員の写真を撮るL。
それを撮る私。 ↓

途中の駅で対向車待ち。やってきました。↓

向こうもこちら側を見ちゃうんですよねぇ。 ↓

寒いけど写真撮っちゃうよ。
吹きさらしというのは窓ガラスの反射がなくていいですな。 ↓

これはヨーロッパの城を模したものだと言うのだけれど・・・・むむむむむ。 ↓

2009/11/19 7:56
黒部トロッコ列車1 -Kurobe-Toyama- 旅&遠出(日本)
金沢の兼六園の後はバスで宇奈月へ。
宇奈月駅から鐘釣駅までトロッコ列車に乗り黒部峡谷を眺める。
宇奈月駅。 ↓

列車に乗り最初のほうに出てくる景色。 ↓

列車の中はこんな感じ。(中というのか・・・・屋根はあれども吹きさらしなので)
ちなみにこの写真はトンネルを通る時に撮ったので周りはグレー一色。 ↓

ダム。↓

列車は回る〜。 ↓

水がエメラルド色で周りの紅葉の色とマッチしておりました。 ↓

2009/11/18 9:20
兼六園2・金沢 -Kanazawa-Ishikawa- 旅&遠出(日本)
兼六園、ところどころ紅葉が。 ↓


桜。冬に咲く桜なんですね。 ↓

何の実かな? ↓

根っこ。 ↓

バス移動の車窓から。
山々が重なり合って東山魁夷の絵のようだな・・・・と思っていたら後ろの席で「山水画みたいで綺麗わー」と声が。 ↓

今回のバスの旅でのツアー客、下町っぽい人たちが多かった。
しかし、下品というのではなくて明るい。
後ろの席の4人組のおばちゃんたち、ずーーーーーーっとしゃべりっぱなし。
もしくは何か食べてる。
しかしシリアスな話はひとつもなし。
たまに誰かがちらっと普通の会話をしかけても、別の誰かが笑い飛ばす。
最初はうるさいなあと思っていたけど、お上品ぶって噂話や愚痴・悪口などをいう人たちよりも、よっぽど気持がよい。
ツアーコンダクターが一度「そこの右に見えるのがアレですな」と言ったら、電光石火で「アレ、じゃわからん!」とつっこむし〜。
「ガイジン」と一緒にいるのが気になったらしく、いろいろ聞いてくるし。
こういうのは別にいいんです、嫌なら答えなかったらいいんだから。
嫌なのは、聞かれて笑いながら答えて「あの人詮索好きで・・・・」などと後で言う人間。
自分が返事するのが悪いんやろー、と突っ込みそうですが、そういう人たちには近づきたくないです。
投げられたボールをどうするかは受け手の判断と責任による。
拷問でもされない限り「無理やり言わされた」とは言えないでしょう。
「買わされた」というパターンでも同じことが言える。
あれ?何の話しとるんやったっけ?
とにかくおもろいおばちゃんたちでした。
日本語がわからないLには煩いだけだったみたいだけど。
2009/11/17 12:35
兼六園1・金沢 -Kanazawa-Ishikawa- 旅&遠出(日本)
Lは前に行ったことがあったが私は初めての兼六園。
ここも自由時間は1時間なので、ザッと駆け足で見学・・・ということに。
霞ヶ池と奥に見えるは内橋亭。 ↓

兼六園で有名な「雪吊り」は11月1日に作業が始まるとパンフレットに書いてある。 ↓


作業してはりますな。 ↓

雁行橋(がんこうばし)。
11枚の赤戸室石を使って雁が列をなして飛んでいる姿に作られているからこう呼ばれている。
また、一枚一枚の石が亀甲の形をしているので別名を亀甲橋ともいう。 ↓

何かを祀ってあるのかな。 ↓

2009/11/16 8:34
飛騨高山2 -Hida Takayama-Gifu- 食
ディナーは「大名御膳」。
安いツアーだからしかたないけど、肉が少ない〜。
暖かいのはこの飛騨牛の朴葉焼きと吸い物、ご飯だけ。
でも、まあまあおいしかった。(ご飯おかわりしてるしー) ↓

おまけ。(神戸ですが・・・・)
Lがオーストリアに帰る日、雨で「うっとおしいなあ」と言っていたのだが、少しずつ晴れてきた。
夜の便だったので時間が少しあったからハーバーランドへ行ってみよう、ということに。
あれ?大きな船が停まってる。
「ASUKA」と書いてある、とL。
目が悪い私は読めなかったが。
飛鳥の奥にオリエンタルホテルがあるが、色が飛鳥と同じなので一体化したように見える。↓

青空が広がってきて、ポートタワーもくっきりと。 ↓

これは神戸港を巡る観光船かな? ↓

2009/11/15 8:13
飛騨高山1 -Hida Takayama-Gifu- 旅&遠出(日本)
白川郷をダッシュで出発して飛騨高山へ。
ここでの自由時間も1時間・・・・だが、日が落ちるのが早いので30分くらいですでに暗くなってしまう。
ぽつぽつ灯るオレンジ色が、また風情もあるのですが。
街並み。 ↓







2009/11/14 9:29
白川郷4 -Shirakawago-Gifu- 旅&遠出(日本)
きちんと保存されている民家だが、やはり人が住んでいる建物とはまったく違う空気が流れている。
幽体離脱したあとの身体のようだ。
物悲しいような・・・・でもちゃんと見ておきたい・・・・気にさせる。
コンクリートの高層住宅群、人が住んでいても廃墟のような気がするけど。
そっちのほうは物悲しいというよりも、ちょっと空恐ろしい感じで、近寄りたくないなぁ。
昔は温もりがあったであろうこれらの家々。 ↓





白川郷、今度はのんびり個人で行きたい。
ぜんざいも20秒じゃなくて2分くらいかけて食べたい。
2009/11/13 8:18
白川郷3 -Shirakawago-Gifu- 旅&遠出(日本)
引き続き合掌造りの家々を。 ↓





2009/11/12 19:39
白川郷2 -Shirakawago-Gifu- 旅&遠出(日本)
自由時間が1時間しかないとブーたれた割には「ぜんざい」を食べるのはなぜだ?
と、リヨンより突っ込みあり。
犬舌の私はぜんざいを20秒で食べられるのだ。カーッカーッカーッ(ここで高笑いが出るのはなぜだ?)
なぜだ、なぜだ、攻撃。
(で、煙に巻こうとする)
さて、白川郷の「合掌造り民家園」は続く。
水車小屋。 ↓

これは何でしょう? 札が見えますかね。トイレです。 ↓

室内、黒光りしております。 ↓



農具があったり。 ↓

竹馬があったり。 ↓

変なおっさんが座っていたり。 ↓

2009/11/11 11:23
白川郷1 -Shirakawago-Gifu- 旅&遠出(日本)
神戸からのバスツアー「黒部峡谷トロッコ・白川郷・飛騨高山」というのに申し込む。
まず行ったのは白川郷。
ここだけでも見るのに一日かかるのだが、いかんせんツアーの限られた時間、自由時間は1時間とな!
これでは人で溢れる一般の場所を見る時間はないであろうと、「白川郷 野外博物館 合掌造り民家園」というところへ入る。
ここは集団離村した村にあった民家を保存移築して集めたもの。
大小25の合掌造りがあるが、それでもやはり1時間というのは駆け足になる。
「中野長治郎家」。お休み処になっていて無料でそば茶も飲める。
ここでぜんざいを食べた。 ↓

いろり。 ↓

猫舌のLは「あちちっ」と、しばしぜんざいが冷めるまで撮影に。↓

2階に上がって。↓

2階の窓から見た景色。 ↓

2009/11/9 6:15
日本オーストリア交流年2009年 日常
2009年は日本とオーストリア修交140年にあたるということで、両国でいろんなイベントが行われている。
(当時はオーストリア・ハンガリー帝国)」
先日発売された記念切手。郵便局から持って帰るときに折れてしまった・・・。 ↓


オーストリアでも同じデザインの切手が発売されていた!
左はクリムトで右は上村松園。
Austian Post (切手の部分をクリックしたら画像が大きくなります)
2009/11/8 8:54
クリスマス気分 日常
ハーバーランドの阪急百貨店で食料品を買いに。
あれやこれやと迷って時間がかかったので出た時は暗くなっていた。
Lが「ああ、カメラを持ってきたら良かった・・・・・」と言うので、なんでかと思ったらクリスマスのライトアップがされていたのでした。
「私、カメラ持ってるでー」と代理で撮る。
かぼちゃの馬車も色が変わります。 ↓



クリスマスツリーも。 ↓


ツリーに近づく。 ↓

Lと私のツーショット(か?)。 ↓

毎年出てくるサンタ熊。 ↓

2009/11/7 7:41
筋肉痛だから 日常
アロママッサージを受けに、keralaきむら鍼灸院へ。
キャンペーンでスチームラップが付いてくる・・・・というので、足が筋肉痛の私にぴったり。
ボディーをアロママッサージしてもらっている間に、足は精油とジェルでラップして温めるというメニュー。
足を温めてもらうと体全体がポカポカ。
これはかなり効果あります。
次の日、筋肉痛消えたぞ。
そしてキャンペーン2つめの「耳鍼」。
鍼と言っても、これはピ○プエレキバンみたいに小さな絆創膏の真ん中に粒がくっついていて、それを耳のツボに貼る。
この粒は「オウフルコウ」という植物の種。
消毒してもらった耳に、ピンセットの手前にある棒でツボを押さえて、痛かったりするところへ貼ってもらう。
どこを押されても痛いわー。
体中悪いとこだらけだ。
貼ってもらった耳ツボは4日〜1週間ほどつけたまま。
(といってもシャワーを浴びたら1日で取れちゃったけど。)
時々自分で押さえて刺激してやるといいそうだ。 ↓

食欲が無くなりダイエットによし!と思ったが、食欲一向に減らず。
それどころか、ミスタードーナツでドーナツやパイを6個買い、4個を夕食前に食べちゃった。
Lは一個でいいと言ったので、素直に彼の分は一個だけしか買わず。
え?ひとつ計算が合わない?
満腹になったので1個は後で食べる用に置いてある。
これも食べると夕食がたべられないと思ったから・・・・。
おまけ。 Keralaきむら鍼灸院にあった耳の模型。 ↓

