むううー、ベートーヴェンの特集は他のシリーズより余計なエネルギーを使いますね。一回あげるごとにもうへろへろ。まあぼちぼちやっていきましょう。
今日はめんどくさいから第2楽章と第3楽章を一気に。
ホレ (ノ-.-)ノ....((((((((((((●~*☆☆(ノ>_<)ノギャー!
いや、どうもね、スタイリッシュで初期の作品としては出木杉君のOp.2-1第1楽章を聴いて次の第2,3楽章を聴くと、「おや?」と感じるんですよ。なんていうのか、「スキあり!」みたいな感じ?(ギャル言葉を使うな!

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第2楽章はゆっくりでそれなりに情緒豊か。しかし第1楽章のぎゅっと引き締まったところから急に気がゆるんだ感じにとれないこともない。ツッコミどころあちこち?
で、第2楽章を腰を落として弾いておかないと、第3楽章がやたらと早くなりそう。下手をするとお尻が軽くなって何の余韻も残せないかもしれません。
この傾向、Op.2-1だけではなく、ベートーヴェンの初期ソナタでは大なり小なりあるとは思います。ベートーヴェンもまだ青かった?だから演奏は難しいでしょうね。この二つの楽章をどう魅せるか。情熱的な第1楽章はそれなりにアピールできても緩徐楽章の深み、渋み、苦み、に説得力を持たせるには、誰しも人生経験が必要なのかもしれません。
あれ?
でもモーツァルトやシューベルト、ショパンなどは、若いときの作品でも凄い作品残してるのだけれど・・・