久しぶりに見ました。今夜は半月です。
曇りがちですので
すぐ隠れてしまうのが悩ましいですね。
月といえばクラシック音楽にも月を扱った作品が何曲かあります。
昨日は驚愕の真実を知りました。
ショパン作曲「ピアノ協奏曲第1番」は
月をイメージして創られたそうです。
そういえば以前からショパン、いやショパンコンクールからは個人的になぜか
月を想像してしまうことが時々ありました。
それもワルシャワの厳しい冬に星もなくただ一つ空に上がった
孤高の月です。
ショパンの色をシルバーや白にイメージしてしまうのも案外
そこに影響されていたりして。