え〜三回休んだのは拙ブログのパスワードを忘れたからではありません(笑)。
ちょいネガ(ティブ)が入っただけ。
それも連日の夜更かしが過ぎて生活リズムが乱れたからなんですけどね。
(完全に自分が悪いんじゃん!)
いつもならこの状態が長引くところですが、今回は立ち読みで救われました。
(また立ち読みかい!)
タイトルは忘れましたが、漫才師麒麟田村裕さんの「ホームレス中学生」関連本。
その中で田村さんが
「僕は幸せのハードルが低いようなんです。
温かいお風呂に入れただけで幸せに感じます。」
ああそうか!
しんどいときは「幸せのハードル」を低く設定すればいいんだ!
それも他人と比較して自分の方がよりマシだなんて自己満足ではありません。
そんなの決して気分が楽になりません。
百歩譲っていっときは良くなっても結局自己嫌悪してしまいますからね。
そうじゃなく普段のちょっとした場面で感じた事を素直に喜べばいいんだと。
今なら紫陽花が鮮やかに咲いてて綺麗だったなあ、とか。
田植えが終わって早苗の緑が濃いなあ、とか。
久しぶりに晴れて気持ちがいいなあ、とか
で結論。
ああ、こんな簡単なことで感心できるからわたしゃまだ大丈夫だ、と。
そんで復帰したら徐々にまたハードルを上げていったらいいのですね。
いや別に上げる必要もないか(笑)。
などと書くとちょっと宗教じみてきますが、
既存の宗教とは一切関わりがありません(関わりたくもない)ので、
関係各位(どこの?)はそこんところご了承の程を(爆)。
そういえばその何日か前ジャズ・シンガーの綾戸智恵さんもおっしゃってました。
「悩むいうこと自体が やっぱりゆとりがあんねん、もう。
あんさん、海でおぼれそうになって悩みまっか?ただ行くでしょう!」
「陸はどこやー?いうて泳ぎ続けるよね。止めたら死ぬよね。」
「溺れそうになったら早よカメ見つけなはれ」
「カメの背中にへばりついて竜宮城行きまんねん!」
(「人生が変わる1分間の深イイ話」より)