2010/3/13
「オリーブ」 吉永 南央 活字もすっげえたまには読むぞ

帯の文句・・・
ある日突然消えた妻----
持ち去られた通帳と保険証、処分された私信
そして婚姻届すら提出されていなかったと言う事実。
彼女は一体、何者だったのか
に惹かれて購入。それも長編と思ったからで・・・この設定がどう引っ張られるのかと・・・と思ったら短編集ですか・・・まあ作者のせいじゃないが、短編集にははっきり短編集と書いてもらいたいと思うのだった・・・
で中身は・・・まあなんか雰囲気は・・・良いのかな・・・読みやすいです、サラッと。そこはかとない優しさやら愛やら憎悪やら・・・でも女の子向けグリコorスポロガムだな・・・全然つまらなくも不快でも無く、最後までちゃんと読めます。
普通でした。
テーマ: 読書