今日はうちの旦那様のお話。
彼は去年社会保険労務士(社労士)を受験しました。
仕事の合間に参考書を読んでから過去問をちょっとした程度で受験しました。
見事に撃沈

合格には程遠い点数で、かなりショック

を受けてました。
試験日の翌日から、彼の社労士への本気の挑戦が始まりました。
1年勉強をがんばって、8月26日いざ社労士試験へ
帰ってきてから回答速報で答え合わせをしてみたところ、なっなんと、合格点

よく分からなかった教科も10点中7点と高得点。
行政書士と一緒でマークシートなので、マークミスや受験番号の記入ミスが無いかと心配しています。
11月の合格発表まで心配が続くことでしょう。
彼は平日仕事から帰ってきてから2時間くらい勉強して、休日はできる限り勉強していました。
勉強しなかった日は数えるほどしかないです。
1年もモチベーションを維持して毎日勉強することはスゴイ

と思います。
ちなみに私は今、半年以上行政書士の勉強をしてちょっとモチベーションが下がり気味
彼はこれから宅建を受験します。
社労士の勉強が終わっても次の資格を目指す彼の意欲には脱帽です。
私はそんな旦那様に勉強の方法を伝授してもらっています。
日に日にレベルアップしている私。
これも旦那様のおかげです。
行政書士受かりそうな予感・・・。
夫でもあり、先生でもあり、ライバルでもある旦那様は世界一

の旦那様です
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物件変動に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか?
<ア>
A所有の甲地につきBの取得時効が完成した後に、Aが甲地をCに譲渡した場合、Bは登記なくしてCに対抗できる。
<イ>
A所有の甲地がBに譲渡され、さらにAB間の譲渡の事実を知っているCに譲渡されてCに所有権移転登記がされた場合、Bは登記なくしてCに対抗することができる。
<ウ>
A所有の甲地がBに売却され、さらに善意のCに売却された後、AB間の売買契約が詐欺を理由に取り消された場合、Aは登記なくしてCに取消しを対抗することができる。
<エ>
A所有の甲地がBに譲渡されたが甲地には賃借人Cがいた場合、Bは登記なくしてCに対抗することができる。
<オ>
A所有の甲地がBに譲渡されたが甲地には不法占拠者Cがいた場合、Bは登記なくしてCに対抗することができる。
2000年問28出題
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答え 1つ
ア:誤(時効完成後に旧所有者から譲り受けた第三者に対しては登記なくして対抗できない)
イ:誤(Cは単なる悪意者であるから、Bは登記なくしてCに対抗できない)
ウ:誤(詐欺による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗できない)
エ:誤(他人に賃借中の土地の譲受人は、登記がなければ賃借人に対抗できない)
オ:正(不法占拠者は第三者にあたらない)

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